紫藝醸造

10年かけて、この土地の味を探す。
—
山梨県北杜市・明野。
南アルプスや八ヶ岳、茅ヶ岳に囲まれたこの土地で、原田純さんがワインをつくっています。
まだ「明野らしい味」が決まっているわけではありません。
どんな品種がこの土地に合うのか。
どんな育て方が、この土地の個性を引き出すのか。
毎年、畑とワインに向き合いながら、一つずつ答えを探しています。

完成まで10年。
そんな長い時間をかけたものづくりが、紫藝醸造のワインです。

醸造家-原田純

「考えて、試して、また考える」

長野県松本市生まれ。
ワインが身近にある家庭で育ち、高校時代には『神の雫』をきっかけにワインにのめり込んでいきました。

大学では山梨大学で栽培・醸造を学び、その後はワインのインポーターとして世界のワインに触れます。

その頃から、ドメーヌ・オヤマダの小山田幸紀さんと仕事をする機会があり、栽培や醸造の技術だけでなく、ワインをつくる姿勢そのものを学んでいきました。

そして2019年、ワイナリー設立に向けて準備を開始。
2022年、北杜市明野に紫藝醸造を構えました

折りたたみ可能なコンテンツ

原田さんのワインづくりは、ちょっと気が長い。

原田さんが大切にしているのは、「今年、いいワインをつくる」だけではありません。
一つの要素を変えてみる。翌年、その結果を確かめる。また別の方法を試す。
そうやって少しずつ経験を積み重ねながら、自分が目指す味に近づいていく。

原田さん自身、「10年かけて完成させるものづくり」という考えを語っています。

一年に一度しか答え合わせができないぶどうづくりだからこそ、急いで答えを出さない。
考えて、試して、失敗して、また考える。
その積み重ねそのものが、紫藝醸造の個性なのだと思います。

「ナチュラルワイン」をつくりたいわけじゃない。

紫藝醸造が大切にしているのは、「自然なワインであること」よりも、まずおいしいこと。

畑ではできるだけ自然な環境をつくり、醸造でも自然発酵や亜硫酸を抑えた造りを取り入れています。でも、それは「ナチュラルワインをつくる」という目的のためではありません。

原田さんが目指しているのは、ぶどうと土地の個性が感じられる、おいしいワイン。

だからこそ、決まった方法にこだわるのではなく、その年のぶどうを見ながら、どうすればもっと良くなるのかを考えていく。

「自然派だから」ではなく、「このワインがおいしいから飲んでほしい」。
そんな姿勢が、紫藝醸造のワインにはあります。

Collapsible row

Collapsible row

attention

ご購入前に以下の項目にご注意ください

転売不可

もちろんですが、転売サイトにての販売は不可です。

もし見つけた場合は、ECサイトでの販売自体をやめることになりますので、ご理解ください。

お取り置き不可

日時指定は、出来れば1週間以内でご協力頂けると幸いです。

楽しく飲んでください♪

この日本酒に限ってではありませんが、大切に飲んで頂けると嬉しいです。

上記の内容に反したオーダーを頂いた場合、予告なしにキャンセルさせて頂く場合がございます。
ご了承ください。

一人でも多くの方に、お楽しみ頂きたいので、たくさんの事を明記して、申し訳ございませんが、
皆さまのご理解の程、よろしくお願いします。