黒糖焼酎って、実はすごく飲みやすい。

焼酎というと、
強い香りや重たい印象を持つ方も多いかもしれません。

でも黒糖焼酎は、ほんのり甘く、どこかフルーティー。
芋焼酎ほどクセが強くなく、ソーダで割ると驚くほど軽やか。

だからこそ、年齢を選ばずどんな方にもおすすめしたい
家族で楽しめる一本です。

朝日酒造の黒糖焼酎

喜界島の自然が、この味をつくる

鹿児島県・奄美群島の東にある小さな島、喜界島。
珊瑚由来のミネラル豊富な土壌と、強い日差しに育まれたサトウキビは、この島を代表する恵みです。
1916年創業の朝日酒造は、そんな喜界島の自然とともに黒糖焼酎を造り続けてきました。

やさしい甘みと軽やかな香り、飲み飽きしない味わいには、喜界島の風土と、つくり手の想いが息づいています。

島で育てたサトウキビから

朝日酒造では、1999年から有機サトウキビ栽培を開始。
畑の手入れから収穫まで、自分たちの手で行っています。
目指しているのは、“すべてが喜界島産”の黒糖焼酎。
まだ簡単ではない挑戦。それでも、この島の恵みを、この島に生きる人の手で届けたい。
そんな想いが、一本一本に込められています。

*黒糖をつまみに飲んでみる*

ぜひ試してほしいのが、朝日酒造の黒糖焼酎と、喜界島の黒糖を合わせる楽しみ方。
黒糖をひとかけら口に含み、そのあと焼酎を飲む。

地元では昔から親しまれている、定番の飲み方のひとつです。
正直、最初は「黒糖をつまみに焼酎?」と半信半疑でした。

でも実際に飲んでみると、黒糖のコクある甘みを、炭酸割りの爽やかさが
すっと流してくれて、これが驚くほどのみ心地がいいんです。

黒糖焼酎らしいやわらかな香りも重なって、甘いのに重たくない、クセになる味わいです。

普段は食事と合わせてもすごく美味しい焼酎ですが、
この飲み方のときは、黒糖だけでずっと飲めてしまう。

同じ土地で生まれたもの同士だからこそ、自然と馴染むのかしら。
シンプルだけど贅沢な“島時間”を感じました。

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