春は、外で飲もう。

桜が咲くと、なぜか外で飲みたくなる。
春のやわらかな空気のなかで楽しむ一杯は、この季節だけの特別な時間です。

ひとくちにロゼワインといっても、その表情はさまざま。
軽やかでチャーミングなものから、じんわり旨みが広がるタイプまで、
春に寄り添う味わいが揃っています。

でも、お花見となると「何を持っていけばいい?」と迷ってしまうことも。
そこでご用意したのが、ワインも、そして割れないワイングラスまで揃った〈お花見セット〉。

開けるだけで、すぐに楽しめる。
気を使いすぎず、それでいてちゃんと美味しい。
ロゼの魅力を知るきっかけにも、みんなで囲む春の一杯にも。

今年のお花見を、少しだけ特別にする準備は、ここからどうぞ。

おすすめセット

ロゼワイン特集

ロゼスパークリングワイン特集

Blog:ワインを楽しむ読みもの

Q&A

常温で持ち歩けますか?

はい、短時間であれば問題ありません。
今回のラインナップは、冷えすぎていなくても美味しく飲めるロゼを中心に選んでいます。春の気温(15〜20℃前後)であれば、会場までの移動中に極端に味が崩れることはありません。

ただし—ベストは“軽く冷えた状態”
出発前にしっかり冷やしておくと、外気でちょうど良い飲み頃に近づきます。

クーラーボックスは必要?

必須ではありません。が、あると安心です。
ロゼは冷やしすぎなくても美味しい設計ですが、
・長時間(3時間以上)滞在
・日差しが強い日
であれば、簡易保冷バッグや保冷剤があるとより快適です。

とはいえ、今回のセットは外飲み想定のバランス型
「キンキンじゃないとダメ」なタイプは入れていません。

グラスがなくても大丈夫?

大丈夫です。しかも、割れないワイングラス付きです。


お花見で一番困るのが“グラス問題”。
紙コップだと香りが閉じてしまうし、ガラスは不安…。そこで、今回は軽くて割れないワイングラスをセットに
ちゃんと香りが立ち、雰囲気も壊しません。

ワイン初心者でもたのしめますか?

むしろ、初心者の方にこそおすすめです。
今回のロゼは
・渋すぎない
・酸っぱすぎない
・甘すぎない
“ちょうどいい真ん中”を意識しています。
ワイン好きも満足できる構造はありつつ、
「ワインって難しい」と感じさせない設計です。
お花見は、詳しさよりも“楽しさ”。
肩肘張らずに飲めるバランスに整えています。