果実味
亜硫酸無添加
日本ワイン
ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
[日本ワイン]ラ グランド コリーヌ アンプロヴィザシオン 3 2021 赤 750ml
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裏ラベルの「酸化防止剤含有」ってどうゆうこと?
裏ラベルの「酸化防止剤含有」ってどうゆうこと?
日本に輸入されるワインには、「酸化防止剤(亜硫酸塩)含有」という表記が義務付けられているという点と、実は、SO2を添加していなくても自然発生的に極微量はワインの中に検出されるのです。
成分分析上では、人為的にSO2を入れていないワインでも、10mg/l以下という極微量の数値が検出されますので、“酸化防止剤(亜硫酸塩)含有”の表記を添付しないことが難しいのです。(通常のワインは100mg/l前後のものが多いです)
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アンプロヴィザシオン。直訳すると“「即興」。大岡さんの自由なヒラメキセンスワイン♪
予め準備していたものではなく、その時、その場の感覚で、湧き上がってくるものをそのまま表現しています。
大岡さんの奥様の出身は神戸で、家族も住んでいることもあり、あるご縁をいただいて、神戸の葡萄を醸造する機会に恵まれました。
神戸産の葡萄を大岡さんなりに表現してみました。
こちらの葡萄は慣行農法で栽培されており、自然派ワインと私は呼べないと思っております。(2023年から有機栽培にチャレンジしていただいております)
醸造時には葡萄以外のものは使用しておりません。
以前にリリースした微発泡酒と同じ葡萄を別の醸造、熟成を経て今回リリース。
葡萄を房ごとタンクにいれて、二週間そのままマセラシオンカルボニック。
そのあとピジャージュを5日間、そのあとプレスをして、小樽で発酵させました。
そのまま小樽で熟成12か月。 樽からだしてさらにステンレスタンクで10か月熟成させて 重力による瓶詰めを行っています。
ぶどうの樹齢: 平均35年
フィルターなし、清張なし、亜硫酸無添加の葡萄100%です。
瓶詰 2023年9月
色調はガーネット 縁はオレンジがすこし入っています。
香りの強さは現時点では中くらいです。ブラックベリー、熟したフランボワーズなどの果実の香りが中心。熟成によるココア、シガー、オレンジピールなどが大人の落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
そこにシナモン、丁子、しそなどのスパイス香りが複雑さをもたらしています。
口に含むと、フレッシュなアタックとともにグロゼイユの爽やかな赤い果実が広がり、中くらいの大きさでバランスが取れていて心地よいです。
飲み頃は今から5年後ぐらいかと思います。
亜硫酸無添加ですので、14度以下での保存をお願いいたします。
■タイプ:赤ワイン
■ヴィンテージ(年号):2021年
■生産地:日本/岡山県
■生産者:ラ グランド コリーヌ ジャポン
■品 種:カベルネソーヴィニオン 100%
■栽培方法:慣行農法
■容量:750ml
■アルコール度数:
■キャップ:コルク
■おすすめ料理:
■保存方法:14℃以下で立てて保管
[造り手さん資料より]
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