商品情報にスキップ
1 8

希少

心温まるワイン

タイプ 白ワイン
ヴィンテージ(年号) 2023年
生産地 日本/北海道
生産者 モンガク谷ワイナリー
品種 ピノタージュ65%、シャルドネ13%、ピノグリ10%、ソーヴィニヨンブラン6%、ピノノワール他6%
栽培方法
容量 750ml
アルコール度数 13.0%
キャップ コルク
おすすめ料理
保存方法 冷暗所に保管

(造り手さん資料より)

モンガク谷ワイナリー

[日本ワイン]モンガク谷ワイナリー 楢【ナラ】 2023 白 750ml

通常価格 ¥4,800 (税込)
通常価格 セール価格 ¥4,800 (税込)
キャンペーン
15,000円以上の購入で送料無料 送料についてはこちら

※おひとり様1点まで

決済方法
  • American Express
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • JCB
  • Mastercard
  • Shop Pay
  • Visa

裏ラベルの「酸化防止剤含有」ってどうゆうこと?

日本に輸入されるワインには、「酸化防止剤(亜硫酸塩)含有」という表記が義務付けられているという点と、実は、SO2を添加していなくても自然発生的に極微量はワインの中に検出されるのです。

成分分析上では、人為的にSO2を入れていないワインでも、10mg/l以下という極微量の数値が検出されますので、“酸化防止剤(亜硫酸塩)含有”の表記を添付しないことが難しいのです。(通常のワインは100mg/l前後のものが多いです)

酸化防止剤無添加(サンスフル)のワインをお探しの方は、こちらをクリック→

まるで絵本の世界に迷いこんだような場所で造られたほっこりワイン

フィールドブレンド・シリーズ「モンガク谷」のピノタージュ主体のアイテム、「楢(なら)」。

希少品種ピノタージュ主体の、世界でも稀にみるブラン・ド・ノワールとして、ヨーロッパにおける「オーク(楢)の存在」(※)のように、皆様に寄り添って頂けるようなワイン造りを目指します。

色は透明感のある淡い黄金色。香りはフローラルノート、ライチ、熟したグレープフルーツ、レモン、ハチミツ、ナッツ等。

味わいはグレープフルーツの皮のような苦みの中に特徴的なスパイシーさ、ほのかな渋みと苦み、出汁のような旨味、軽やかな酸、心地よいアフター。

余韻は中程度、辛口、ミディアムボディー。

亜硫酸添加量はゼロ、潜在的な不安定さがある一方、グラスに注ぐたびに表情が変わる。

やや大きめのグラスで若干高めの温度帯、抜栓数時間後が好印象。少なくとも1年、出来たら3年以上の熟成を期待(12月試飲時点)。

----------------

2023年12月に訪問しました♪

心温かいモンガク谷ワイナリーの木原さん。木原さんの熱い想いに心が温まり涙ぐむメンバーまで。

そんな温かい想いで造られているワインは、とてもやさしく繊細。目立たない品種に陽を当てる。素敵な取り組みをされているワイナリーです。

-----------------


[モンガク谷ワイナリー]

モンガク谷ワイナリーは、2018年に始まった北海道余市町登地区にある「フィールドブレンド」に特化したワイナリーです。

ワイナリー建屋は、札幌軟石の外壁で囲まれた「半地下の石蔵造り」。2018より順次アイテムを増やし、フィールドブレンド・シリーズ「モンガク谷」を展開しております。皆様に北海道・余市におけるフィールドブレンドの可能性と奥深さを感じて頂けたら幸いです

●フィールドブレンド・シリーズ「モンガク谷」
フィールドブレンド・シリーズ「モンガク谷」は、余市のテロワールが生み出す、綺麗で広がりのある酸を基調としつつ、繊細ながらも、黒ブドウによってもたらされる軽妙なタンニンが程よい骨格と立体感を演出する特有の辛口・混醸ワイン。

フードフレンドリーであることが最大の特徴のひとつ。フィールドブレンドならではの複雑かつ一体感のあるアロマは、多様な食材や、出汁、ハーブ、スパイス等を巧みに使い、繊細ながらも、複雑で、重層的な風味を生み出す料理と好相性。

やや大きめのグラスでゆっくり温度を上げながら、その変化を楽しみ、繊細な香りと味わいを存分に引き出して頂けたら幸いです。




タイプ 白ワイン
ヴィンテージ(年号) 2023年
生産地 日本/北海道
生産者 モンガク谷ワイナリー
品種 ピノタージュ65%、シャルドネ13%、ピノグリ10%、ソーヴィニヨンブラン6%、ピノノワール他6%
栽培方法
容量 750ml
アルコール度数 13.0%
キャップ コルク
おすすめ料理
保存方法 冷暗所に保管

(造り手さん資料より)