• 「ワインは赤が好きで、白はあまり飲まないんです」

    こんな声を聞くことがよくあります。

    しっかりした味わい、コク、満足感。
    赤ワインの魅力を知っているからこその感覚だと思います。

    でも実は、
    赤ワイン派の方にこそ試してほしい白ワインがあるのも事実。

    軽くてさっぱり、では終わらない。

    飲みごたえがあって、食事に寄り添って、
    気づけばグラスが空いている——

    そんな白ワインも、ちゃんと存在しています。

    今回は、「赤ワイン派が無理なく楽しめる白ワイン」を
    できるだけわかりやすくご紹介します。

    「白はちょっと苦手かも」
    そんな方こそ、ぜひ気軽に読んでみてください。

  • 赤ワイン 物足りない

    赤ワイン派の方が白ワインを敬遠しがちな理由は、とてもシンプルです。


    ・軽すぎる
    ・酸が立ちすぎる
    ・食後に満足感が残らない

    でもそれは、
    白ワイン全体の話ではなく、スタイルの問題

    白ワインにも、骨格があり、厚みがあり、余韻を楽しめるタイプがあります。

  • 赤派の方にすすめるとき、意識しているポイントはこのあたり。

    ・果実味に厚みがある
    ・酸が鋭すぎず、丸みがある
    ・口に含んだときの“密度”がある

    樽熟成の白や、少し温度を高めに楽しめる白ワインは、
    赤ワイン好きの感覚にすっとなじみやすいです。

    「白なのに、ちゃんと飲んだ感じがある」
    そんな声をいただくことも少なくありません。

  • 厚みと複雑さで勝負:シャルドネ

    [イタリアワイン]ラヴィス トラディション シャルドネ 白 750ml

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  •  肉厚で飲みごたえ:リースリング

    [ドイツワイン]ゲルト・ステップ ミネラルシュタイン リースリング 白 750ml

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  • 複雑さと深み:アルザスブレンド

    [フランスワイン]ボット・ゲイル ジャンティユ ダルザス メティス 2018 白 750ml

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  • 新感覚の白:ドライでパワフル

    [ドイツワイン]ユルゲン・ライナー フュージョン ヴァイス トロッケン 白 750ml

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  • 温度計

    白ワインは冷やしすぎると、どうしてもシャープな印象が前に出ます。
    でも、少し温度を上げてあげるだけで、果実味や旨みがぐっと広がることも。

    最初は冷やして、途中から温度の変化を楽しむ。

    それだけでも、白ワインの印象は大きく変わります。

    ぜひ一度、「冷やしすぎない白ワイン」も試してみてください。

  • 鶏もも肉のソテー(レモン・ハーブ) 白身魚のバターソテー 豚肉のロースト/ポークソテー  きのこのクリームパスタ チーズ(白カビ・セミハード)

    赤ワイン派の方ほど、「ワインは食事と一緒に楽しみたい」という方が多い印象です。

    実は白ワインは、料理の幅がとても広いお酒。
    肉料理でも、ソースや調理法次第で白がしっくりくることもあります。

    赤か白かで迷ったら、「今日はちょっと白にしてみようかな」
    そんな選び方も、ぜひ楽しんでみてください。

    • 白ワインは、赤ワインの代わりではありません。
      でも、赤ワインが好きな感覚のまま楽しめる白ワインは、確かにあります。

      無理に好みを変えなくて大丈夫。
      まずは一杯、
      「これはどうだろう?」という気持ちで。

      きっと、ワインの楽しみ方が少しだけ広がるはずです。

      ぜひ、気負わず試してみてください。

      楽しいワインライフの選択肢が、またひとつ増えたら嬉しいです🍾