コルトラーダ
[日本ワイン]コルトラーダ ルージュ 2021 赤 750ml
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裏ラベルの「酸化防止剤含有」ってどうゆうこと?
裏ラベルの「酸化防止剤含有」ってどうゆうこと?
日本に輸入されるワインには、「酸化防止剤(亜硫酸塩)含有」という表記が義務付けられているという点と、実は、SO2を添加していなくても自然発生的に極微量はワインの中に検出されるのです。
成分分析上では、人為的にSO2を入れていないワインでも、10mg/l以下という極微量の数値が検出されますので、“酸化防止剤(亜硫酸塩)含有”の表記を添付しないことが難しいのです。(通常のワインは100mg/l前後のものが多いです)
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見事な品質レベルに驚愕。これから、必ず入手困難なワインになるでしょう。(断言!)
メルロを主体に使用した赤ワイン。
樹齢8、9年のメルロを主体として仕込みました。2021年は、夏から収穫前の降雨が多い年でした。9月24、25日に収穫しています。
樹勢が弱っていることもあって収穫量はだいぶ落ちましたが、よく熟した果実を得ることができました。
2週間ほどカルボニック・マセラシオンにて処理したのち、自発的な発酵期間中、4日ほどの抽出を行ってプレスしました。
10ヶ月ほど樽で熟成させた後、2022年8月に瓶詰めを行っています。
色調は深いルビー色。
プルーン、ブラックベリー、カシスのような黒い果実を主体とした香り。
軽やかなアルコールのミディアムボディ。
舌に軽く触れる程度のタンニンとすっきりした酸が後味を引き締めます。
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コルトラーダ イタリアを旅したことがきっかけで始まったワイン造り。ワインブドウの栽培や醸造の研修を受けながら、2013年にワインブドウ園を開墾。
委託醸造にて、2015年からワインをリリースしています。
2017年産ブドウからは、ブドウ以外のものを一切加えない、ブドウのみのワイン造りをしています。
2017年からは、ラ・グランド・コリーヌ・ジャポンで委託醸造を行っています。
■タイプ:赤
■生産地:日本/岡山県
■生産者:コルトラーダ
■品種:メルロー、マスカット・ベリーA他
■栽培方法:-
■容量:750ml
■アルコール度数:
■キャップ:
■おすすめ料理:
■保存方法:冷暗所に保管
[造り手さん資料より]
![[日本ワイン]コルトラーダ ルージュ 2021 赤 750ml](http://pn-online.com/cdn/shop/products/ai_4b11bf79-696f-40a4-ad17-49685801a474.jpg?v=1705468412&width=1445)


