ボリューム
キュート
日本ワイン
| タイプ | 赤ワイン |
|---|---|
| ヴィンテージ(年号) | 2023年 |
| 生産地 | 日本/長野県 |
| 生産者 | アビーズ バインズ |
| 品種 | カベルネ ブラン |
| 栽培方法 | ー |
| 容量 | 750ml |
| アルコール度数 | 11.5% |
| キャップ | コルク |
| おすすめ料理 | ー |
| 保存方法 | 冷暗所に保管 |
(インポーターさん資料より)
アビーズ バインズ
[日本ワイン]アビーズ バインズ カベルネ・フラン ゴールドキャップ2023 赤 750ml
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裏ラベルの「酸化防止剤含有」ってどうゆうこと?
裏ラベルの「酸化防止剤含有」ってどうゆうこと?
日本に輸入されるワインには、「酸化防止剤(亜硫酸塩)含有」という表記が義務付けられているという点と、実は、SO2を添加していなくても自然発生的に極微量はワインの中に検出されるのです。
成分分析上では、人為的にSO2を入れていないワインでも、10mg/l以下という極微量の数値が検出されますので、“酸化防止剤(亜硫酸塩)含有”の表記を添付しないことが難しいのです。(通常のワインは100mg/l前後のものが多いです)
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更にグレードアップした!
2023年は暑い夏を反映してブドウが過熟気味になる傾向(糖度は上がるものの酸落ちが見られる)が強く、カベルネフランに関しても、例年10月末に収穫するタイミングを3週間早めて10月第1週には収穫いたしました。
9月に入って雨が少なかったこともあり、糖と酸のバランスの良い極めて健全なブドウが収穫出来ました。
収穫後除梗破砕、そして発酵前浸漬・複数の酵母を使った発酵・発酵後浸漬と、マセラシオン期間は16日間に渡りました。
プレス後はマロラクティック発酵を行い、その後一部をステンレスタンク、一部を古樽で熟成させ、今年の11月にステンレスタンク貯酒のワインと樽貯酒のワインをアッサンブラージュ、無濾過・無清澄で瓶詰しました。
除梗破砕から瓶詰に至るまでの過程において、ブドウが健全であったおかげで亜硫酸の使用量は必要最低限に抑えることが出来ました。また、猛暑のせいもあり、色調も良好で今までのスタイルよりも骨格がしっかりしています。
ワインのスタイルとしては、弊社の従来のカベルネフランの延長上(正し、酒質は更にグレードアップ)にあると思います。
最後に、可能であれば抜栓後2~3日経ってから飲まれるか、抜栓後すぐに飲む場合はデカンタージュすることをお勧めします。それによって健全な酸化が促進されてワインが開くと思います。
【アビーズ バインズ】
立科町は、長野県内でも有数の高日照量と低降雨量の地であり、昼夜の寒暖差も大きく、果樹にとっては素晴らしい環境に恵まれています。
また、千曲川左岸の強粘土というユニークな土壌も、個性豊かなブドウを育むバックグラウンドとなっています。
「美味しいワインは良いブドウから」をモットーに、そんな素晴らしい環境で育ったブドウ達の個性をシンプルに前面に押し出したワイン、それがアビーズバインズのワインです。
成木を中心に一部若木も含まれていますが、出来上がったワインは各々のブドウの個性をしっかりと表現していると思いますので、お楽しみください。
| タイプ | 赤ワイン |
|---|---|
| ヴィンテージ(年号) | 2023年 |
| 生産地 | 日本/長野県 |
| 生産者 | アビーズ バインズ |
| 品種 | カベルネ ブラン |
| 栽培方法 | ー |
| 容量 | 750ml |
| アルコール度数 | 11.5% |
| キャップ | コルク |
| おすすめ料理 | ー |
| 保存方法 | 冷暗所に保管 |
(インポーターさん資料より)
![[日本ワイン]アビーズ バインズ カベルネ・フラン ゴールドキャップ2023 赤 750ml](http://pn-online.com/cdn/shop/files/ai_a36ec993-bd93-4187-81c6-7c9514653de7.jpg?v=1739326502&width=1445)

