フレッシュ
ミネラル
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マルティン ヴァイチュネル
[チェコワイン]マルティン ヴァイチュネルヴァイブズノイモ 2022 オレンジ 750ml
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裏ラベルの「酸化防止剤含有」ってどうゆうこと?
裏ラベルの「酸化防止剤含有」ってどうゆうこと?
日本に輸入されるワインには、「酸化防止剤(亜硫酸塩)含有」という表記が義務付けられているという点と、実は、SO2を添加していなくても自然発生的に極微量はワインの中に検出されるのです。
成分分析上では、人為的にSO2を入れていないワインでも、10mg/l以下という極微量の数値が検出されますので、“酸化防止剤(亜硫酸塩)含有”の表記を添付しないことが難しいのです。(通常のワインは100mg/l前後のものが多いです)
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飲めば飲むほど、発見がある!チェコのオレンジワイン。
カジュアルなオレンジワイン。瓶によっては軽くガスっている瓶もあり。
マンゴーチャツネやダージリンの香りの印象が強く、フレッシュな酸味とミネラル感。
若々しいオレンジワインという感じですが、抜栓後、時間が経つにつれ、かなり色が濃く変色していきます。
品質には問題ありませんので、その変化をお楽しみいただければ幸いです♪
[マルティン・ヴァイチュネル-Martin Vajcner]
ぶどう栽培に長い伝統を持つ家系に生まれたマルティン。
スロバキアからチェコのモラヴィアに移り住んだ祖父がワイン造りをし始めたことからマルティンのワイン人生が始まる。
小さな頃から祖父のワインに対する香りなどの英才教育をうけ、育ったマルティンは、ワイン生産者になるべく、チェコ唯一のワイン高校に進み、ソムリエの技術を学ぶためにホスピタリティマネジメント大学を卒業。
卒業後、中央検査試験農業研究所(ビオ認証機関)に勤務し、ワイン部門で新品種や外国品種の栽培試験を行い、ワイ ンの優劣を検出することなどに従事。
2015年にツアーとワインテイスティングを提供する会社を友人とを設立。
ワインの生産も始めたのをきっかけに、テロワールを最大限に表現したワインを造りたいと考え、2018年の終わりごろ、会社を辞め、自身のワイナリーを設立。
ワイン造りに時間を掛け、自分のぶどうを栽培することを夢見て2019年 にやっと最初のワインをリリースする。
■タイプ:オレンジワイン
■生産地:チェコ
■生産者:マルティン ヴァイチュネル
■品 種:グリューナー・ヴェルトリーナー,ピノ・グリ
■栽培方法:-
■容量:750ml
■アルコール度数:12%
■キャップ:コルク
■おすすめ料理:
■保存方法:冷暗所に保管
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