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エルンスト トリーバウマー
[オーストリアワイン] エルンスト トリーバウマー ゲルバー ムスカテラー リート グライナー2022 白 750ml
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裏ラベルの「酸化防止剤含有」ってどうゆうこと?
裏ラベルの「酸化防止剤含有」ってどうゆうこと?
日本に輸入されるワインには、「酸化防止剤(亜硫酸塩)含有」という表記が義務付けられているという点と、実は、SO2を添加していなくても自然発生的に極微量はワインの中に検出されるのです。
成分分析上では、人為的にSO2を入れていないワインでも、10mg/l以下という極微量の数値が検出されますので、“酸化防止剤(亜硫酸塩)含有”の表記を添付しないことが難しいのです。(通常のワインは100mg/l前後のものが多いです)
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リート・グライナーはルストの町の南端から、ノイジードル湖にかけて緩斜面に広がる、歴史的にも古くからある畑。リートは単一畑のこと。
[Ernst Triebaumerエルンスト・トリーバウマー]
トリーバウマー家の初代はルター派の宗教難民として1691年にルストに移住し、代々農業を営んできた。
世間に知られるようになったきっかけは1988年、雑誌ヴィナリアVinariaが世界の赤ワインをテーマにした品評会で、エルンスト・トリーバウマーの父が1960年代に植樹し、エルンストが醸造した1986年産ブラウフレンキッシュ「リート・マリエンタール」の優勝だった。
このワインは現在もオーストリアでは伝説のワインとして語り継がれている。 ルスト周辺は本来貴腐ワインのルスター・アウスブルッフの名産地として知られているが、トリーバウマーは約20haのぶどう畑のうち75%を赤ワイン用品種(50%ブラウフレンキッシュ、残りはカベルネ・ソーヴィニョン、メルロなど)と辛口の白(シャルドネ、ソーヴィニョン・ブラン、ヴェルシュリースリング、グリューナー・ヴェルトリーナー)を栽培。
環境に対する意識が高く、土壌を健康に保つ為には労を厭わない。CO2排出量を抑えるためトラクターの使用を出来るだけ避けて、耕耘の回数を減らし、ぶどう畑に羊を放し飼いにして除草と除葉と堆肥を与え、ミツバチを養い、鳥の巣箱を設置し、野菜を育て、豚も飼い、農地全体の調和とバランスを考えて経営している。
ノイジードラー湖に近い畑では甘口の貴腐ワイン用を、ルストの南西の珪岩、粘板岩、片麻岩、結晶片岩に粘土が混じる畑では辛口白用のぶどうを、ルストの北の貝殻石灰質が多く含まれる畑では赤ワイン用品種を栽培。手作業で選び抜いた収穫を、バリック樽を多用して必要なだけ十分な時間をかけて醸造する。現在はエルンストの二人の息子達(ヘルベルト、ゲアハルト)がワイン造りの伝統を継いでいる。
■タイプ:白ワイン
■ヴィンテージ(年号):2022
■生産地:オーストリア/ブルゲンラント
■生産者:エルンスト トリーバウマー
■品 種:ゲルバー・ムスカテラー
■醸造:-
■容量:750ml
■アルコール度数:
■キャップ:コルク
■マリアージュ:
■保存方法:冷暗所に保管
■飲み頃:
[インポーターさん資料より]
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