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旨味
希少
日本ワイン
| タイプ | ロゼワイン |
|---|---|
| ヴィンテージ(年号) | 2023年 |
| 生産地 | 日本/北海道 |
| 生産者 | 山田堂 |
| 品種 | ミュラー・トゥルガウ70% ケルナー26% PN4% (余市町産) |
| 栽培方法 | ー |
| 容量 | 750ml |
| アルコール度数 | ー |
| キャップ | スクリュー |
| おすすめ料理 | ー |
| 保存方法 | 冷暗所に保管 |
(造り手さん資料より)
山田堂
[日本ワイン]山田堂 ヨイチ 2023 ロゼ 750ml
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裏ラベルの「酸化防止剤含有」ってどうゆうこと?
裏ラベルの「酸化防止剤含有」ってどうゆうこと?
日本に輸入されるワインには、「酸化防止剤(亜硫酸塩)含有」という表記が義務付けられているという点と、実は、SO2を添加していなくても自然発生的に極微量はワインの中に検出されるのです。
成分分析上では、人為的にSO2を入れていないワインでも、10mg/l以下という極微量の数値が検出されますので、“酸化防止剤(亜硫酸塩)含有”の表記を添付しないことが難しいのです。(通常のワインは100mg/l前後のものが多いです)
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ミュラー主体のロゼワインです。
2023年の北海道は暑い年。酸度は低く、糖度はのらない。鳥の害は瞬く間に広がりを見せ、引っ張れば食べられて無くなる、突かれて腐る。
まだ自家農園の新植畑は若木で僅かな量でしかない中、ナイアガラも例年の1/3の量に減りました。
この年、なんとかワインを仕込むことができたのは、近隣の農家さんのおかげ。
2023年夏は蔵の中で野生乳酸菌が暴れ、極々僅かな残糖からVAを生成しました。(春出荷のYoichi Pinot Noir 2023然り、樽の中で熟成していたワインの多くは影響を受けています)
これも、瓶詰めをしてから次第にまとまりを見せてくれており、今回の出荷に踏み切っておりますが、口中で感じる酸度は高く、レモンやカボスなどを使って食べるお料理が大活躍しそうです。
カルパッチョも最高かと思います。年内中に開栓される場合、当日中に一本飲み切ることをお勧めします。
※写真は2022年のものを使用しております
| タイプ | ロゼワイン |
|---|---|
| ヴィンテージ(年号) | 2023年 |
| 生産地 | 日本/北海道 |
| 生産者 | 山田堂 |
| 品種 | ミュラー・トゥルガウ70% ケルナー26% PN4% (余市町産) |
| 栽培方法 | ー |
| 容量 | 750ml |
| アルコール度数 | ー |
| キャップ | スクリュー |
| おすすめ料理 | ー |
| 保存方法 | 冷暗所に保管 |
(造り手さん資料より)
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