山田堂
[日本ワイン]山田堂 ナイアガラ ヌーヴォ 2023 白泡 750ml
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裏ラベルの「酸化防止剤含有」ってどうゆうこと?
裏ラベルの「酸化防止剤含有」ってどうゆうこと?
日本に輸入されるワインには、「酸化防止剤(亜硫酸塩)含有」という表記が義務付けられているという点と、実は、SO2を添加していなくても自然発生的に極微量はワインの中に検出されるのです。
成分分析上では、人為的にSO2を入れていないワインでも、10mg/l以下という極微量の数値が検出されますので、“酸化防止剤(亜硫酸塩)含有”の表記を添付しないことが難しいのです。(通常のワインは100mg/l前後のものが多いです)
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優しい人が造るカジュアルなワイン♪2023年12月にみんなで行ってきました!
現在も順調に発酵中のヌーヴォです。
今年のヌーボーのアルコール度数は8%となっており、まさに飲まさる(飲み進んでしまう)ワインとなっております。
ワインの初心者の方や、若い世代にぜひ飲んでいただきたい。
気軽さと、楽しさを兼ね備えるこのヌーヴォで、皆様の日常が華やかになる一助ができるならば私は幸せです。
9月23日、自家農園のミュラートゥルガウ(初収穫)を皮切りに、10月末日を
もって無事に収穫・仕込みを終えることができました。
怒涛の一ヶ月を終えたこと
の少しの安堵感と共に、現在は5000本のヌーボー(瓶内発酵中)のラベル貼りを
しております。
2023VT、これまでにない長く暑い夏、そしてベト病の多い年となりました。それ
だけではなく、気候変動によりこれまでにない虫類や野生動物(今年は特に鳥)の
農作物への影響が目立ちました。
今後を考えさせられた年となりました。ブドウ栽培は決して自然なことではないことを理解し、自然と農業の境界線をどう生きていくのか問われ続けていくことと思います。
2022年より始まった年内出荷のナイアガラヌーボースパークリングのご案内です。
ブドウは自家農園に加え、登地区の信頼のおける農家から譲り受けたものを醸
しています。現在も瓶内発酵中ではありますが、今年も存分にナイアガラの楽しい
世界観を味わわせてくれるワインになっております。
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山田堂さんは、北海道余市町登町の真ん中に位置する小さなワイナリーです。
2021年春、離農される農家さんから2.3haの畑を受け継ぎ、畑の側にある納屋をワイナリーへ改修。同年9月果実酒製造免許を取得し、ワイナリーとしてスタートしました。
山田堂の山田雄一郎さんは、日本のみならずスペインで、ブドウの栽培や醸造の勉強をされ、あのドメーヌ タカヒコさんの研修生として3年学ばれました。
■タイプ:スパークリングワイン
■ヴィンテージ(年号):2023年
■生産地:日本/北海道
■生産者:山田堂
■品 種::ナイアガラ100% 余市町登地区産
■栽培方法及び醸造方法:野生酵母にて全房発酵2週間、プレス後、本発酵。発酵の終了時、糖分を残したまま瓶詰め。瓶内で引き続き発酵。アンセストラル方式。
■容量:750ml
■アルコール度数:8%
■キャップ:王冠
■おすすめ料理:
■保存方法:冷暗所に保管
[造り手さん資料より]
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