南向醸造
[日本ワイン]南向醸造 ミナカタ ブラン 2021 750ml
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裏ラベルの「酸化防止剤含有」ってどうゆうこと?
裏ラベルの「酸化防止剤含有」ってどうゆうこと?
日本に輸入されるワインには、「酸化防止剤(亜硫酸塩)含有」という表記が義務付けられているという点と、実は、SO2を添加していなくても自然発生的に極微量はワインの中に検出されるのです。
成分分析上では、人為的にSO2を入れていないワインでも、10mg/l以下という極微量の数値が検出されますので、“酸化防止剤(亜硫酸塩)含有”の表記を添付しないことが難しいのです。(通常のワインは100mg/l前後のものが多いです)
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ドメーヌオヤマダで仕込みをしていた曽我さんのワインが極少量入荷。これからが楽しみの造り手さんがまた1人増えました。
初の自社醸造(今までは、ドメーヌオヤマダのペイザナ中原ワイナリーで醸造)
シャルドネ、サヴァニャン、プティマンサン 、少量の 早生 黒ブドウも混醸
全房でプレスし、樽発酵、
そのまま古樽熟成 11 カ月 SO2 無添加
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自然の持つ働きの 大きさ、計り知れなさが身に染みて感じられました 。
ほんの些細なことでも 、 人間の意図というのは 自然の働きと調和するのかどうか 、 よく考える 必要があり 、「 良いブドウを 取ろう 」 とか、「ワインを美味しくしよう!」 とか 、そのような 邪念はいったん横に置いておいて 、 畑でも セラーでも 、 自然の 良き協力者であるべきだ 、 などと 、今更ながら腑に落ちて 、
これまで は 「 木を見て 森を見ず 」 だったな 、 などと 反省しながら 、 年末ぐらいから 色々と 考え て いました 。 おかげさまで 新たな展望 が 開けてきたような気がして 、 今年から 取り組んで みたい こ とが 次々と 湧いてきている今日この頃です。
何事も時間が かかることばかりですが 、今後ともお付き合いいただければ 幸いに思います 。
[曽我暢有・晴菜さんより]
■タイプ:白ワイン
■生産地:日本/長野県
■品 種:シャルドネ、サヴァニャン、プティマンサン 、少量の 早生 黒ブドウも混醸
■容量:750ml
[インポーターさん資料より]
![[日本ワイン]南向醸造 ミナカタ ブラン 2021 750ml](http://pn-online.com/cdn/shop/files/ai_ee907599-0cf0-4833-b8b8-e9cce8648014.jpg?v=1684120751&width=1445)


