日本ワイン
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| タイプ | ロゼワイン |
|---|---|
| ヴィンテージ(年号) | 2024年 |
| 生産地 | 日本/北海道 |
| 生産者 | ラン セッカ |
| 品種 | ナイアガラ約8割+キャンベル・アーリー約2割 |
| 栽培方法 | ー |
| 容量 | 750ml |
| アルコール度数 | 9.0% |
| キャップ | コルク |
| おすすめ料理 | ー |
| 保存方法 | 冷暗所に保管 |
(造り手さん資料より)
ラン セッカ
[日本ワイン]ラン セッカ 早花咲月 2024 ロゼ泡 750ml
※おひとり様2点まで
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裏ラベルの「酸化防止剤含有」ってどうゆうこと?
裏ラベルの「酸化防止剤含有」ってどうゆうこと?
日本に輸入されるワインには、「酸化防止剤(亜硫酸塩)含有」という表記が義務付けられているという点と、実は、SO2を添加していなくても自然発生的に極微量はワインの中に検出されるのです。
成分分析上では、人為的にSO2を入れていないワインでも、10mg/l以下という極微量の数値が検出されますので、“酸化防止剤(亜硫酸塩)含有”の表記を添付しないことが難しいのです。(通常のワインは100mg/l前後のものが多いです)
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北海道のマイクロワイナリー。日々の食卓に寄り添うワインです。
◆ブドウ/栽培
原料は余市町内4箇所と仁木から少し。半分ほどが慣行農法のブドウです。
蒸し暑かった年ということでキャンベルも晩腐病が大発生。ワイナリーでの選果をしっかりしたものの、今後はキャンベルは厳しいかなと言われています。
ナイアガラは成熟期の気温が低かったおかげで酸はしっかりと残り、糖度も上がりすぎず、早花咲月として丁度良いぐらいに熟してくれました。
◆醸造
タンク内でピジャージュなしで静置し、ブドウの量がまとまったタイミングでプレス。プレス時にはペクチン対策で酵素を使っています。
発酵完了後にブレンド、補糖して11月序盤に瓶詰め。2月初旬にデゴルジュマン(オリぬき)し、クリアに仕上げました。
◆ワイン
アセロラ、木苺、少し黄色っぽい香りもあります。酸は穏やかで、少しの渋みが全体を引き締めています。
泡の圧は2月頭デゴルジュマン直後で1.5気圧程度で、微発泡程度です。まだ残糖が残っているので、圧は置いておけば段々上がっていくと思いますが、少し甘みが残っている状態の方が個人的には好きかもしれません。オリは抜いているので、開栓時に吹くことは無いと思います。
醸造ではデゴルジュマンまでしつかりできました。おおよそイメージ通り作れたように思います。
※写真は2023年のビンテージのものを使用しております
2023年12月に訪問しました!
| タイプ | ロゼワイン |
|---|---|
| ヴィンテージ(年号) | 2024年 |
| 生産地 | 日本/北海道 |
| 生産者 | ラン セッカ |
| 品種 | ナイアガラ約8割+キャンベル・アーリー約2割 |
| 栽培方法 | ー |
| 容量 | 750ml |
| アルコール度数 | 9.0% |
| キャップ | コルク |
| おすすめ料理 | ー |
| 保存方法 | 冷暗所に保管 |
(造り手さん資料より)
![[日本ワイン]ラン セッカ 早花咲月 2024 ロゼ泡 750ml](http://pn-online.com/cdn/shop/files/ai_61407dd5-3ff6-4382-9fc1-8f2199635978.jpg?v=1705546230&width=1445)

