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日本ワイン

フレッシュ&ボリューム

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ラン セッカ

[日本ワイン]ラン セッカ ソーマニヨン ブラン 2022 白 750ml

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裏ラベルの「酸化防止剤含有」ってどうゆうこと?

日本に輸入されるワインには、「酸化防止剤(亜硫酸塩)含有」という表記が義務付けられているという点と、実は、SO2を添加していなくても自然発生的に極微量はワインの中に検出されるのです。

成分分析上では、人為的にSO2を入れていないワインでも、10mg/l以下という極微量の数値が検出されますので、“酸化防止剤(亜硫酸塩)含有”の表記を添付しないことが難しいのです。(通常のワインは100mg/l前後のものが多いです)

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北海道のマイクロワイナリー。日々の食卓に寄り添うワインです。

収穫は余市で最も遅いであろう11/16,17。しかし夏の暑さのせいか、それほど酸が落ちて落ちてというふうではなく、ブドウとしては少し若いぐらいの、ソーヴィニョンブランの青さがきちんとある状態でした。

スキンコンタクトは全房にて1ヶ月弱。といってもそれほど踏んだり蹴ったりの抽出はせず。タンクで寝かせておくような感じで、結果的にはフレッシュ感につながったようです。プレス、澱引、樽に1年間置いてからブレンド、瓶詰。

トップにはあいかわらずウチのソーマニヨンブランに共通の太陽を浴びた枯れ草のような香りがあります。

口中では冷涼さと南国なニュアンスとが半々。品種特有のカシスの芽のような青さ、青梅、黄色い花の蜜、干しアンズのような香りも感じられます。

酸はキリッとあり、余韻に少しの苦みがあります。

ボリューム感が出るので高めの温度をオススメします。時間経過による変化が大きいですので、翌日ぐらいは大丈夫ですが、早めにお楽しみください。

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2022年はこの数年では比較的遅めの春から始まり、前年に続いて暑い年になりました。といってもほどほどの雨は降り、平均的な気温が全般に高かったという印象です。

収穫期も悪い天気ではなかったものの、あるところで糖度の伸び、というか成熟がビタッと止まってしまいました。酸が高めだったのでブドウが痛むような事はありませんでしたが、ちょっと不思議な熟し方をした年でした。

酸も残り、糖度もほどほどのところまで上がり、最終的には北国らしく熟したブドウになったのかなと思います。

■タイプ:白ワイン
■生産地:日本/北海道
■生産者:ラン セッカ
■品種:ソーヴィニョンブラン + セミヨン1割ぐらい
■栽培・醸造:
■容量:750ml
■アルコール度数:13.0%
■キャップ:コルク
■おすすめ料理:
■保存方法:冷暗所に保管

2023年12月に訪問しました!

 [造り手さん資料より]