モンガク谷ワイナリー
[日本ワイン]モンガク谷ワイナリー 栃 【トチ】2021 白 750ml
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裏ラベルの「酸化防止剤含有」ってどうゆうこと?
裏ラベルの「酸化防止剤含有」ってどうゆうこと?
日本に輸入されるワインには、「酸化防止剤(亜硫酸塩)含有」という表記が義務付けられているという点と、実は、SO2を添加していなくても自然発生的に極微量はワインの中に検出されるのです。
成分分析上では、人為的にSO2を入れていないワインでも、10mg/l以下という極微量の数値が検出されますので、“酸化防止剤(亜硫酸塩)含有”の表記を添付しないことが難しいのです。(通常のワインは100mg/l前後のものが多いです)
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まるで絵本の世界に迷いこんだような場所で造られたほっこりワイン
フィールドブレンド・シリーズ「モンガク谷」のフラッグシップワイン、ピノノワール主体のアイテム、「杤(とち)」。
ラベル原画として採用された、絵本「モチモチの木」に出てくるシンボルツリーがこの「杤」の木で、別名「七葉樹(しちようじゅ)」。
7品種から織りなされる繊細さと複雑さ、そしてその可能性に向かい合って頂けたら幸いです。
色は透明感のあるやや赤みを帯びた淡い黄金色。
香りは繊細な芳香の中にシトラス、ハチミツ、洋ナシのコンポート、ナッツ、ハーブ、樹木等。
味わいは心地よい苦みの中にスパイシーさと塩味、柔らかい酸、出汁のような旨味、香ばしさ、黒ぶどう由来の淡い渋み、繊細ながら非常に複雑。
長い余韻、極辛口、ミディアムボディー。大きめのワイングラスでやや高めの温度帯、抜栓数時間後が好印象。
まだ閉じ気味、特に抜栓直後では香りと味わいにギャップあり、少なくとも1~2年ほどの熟成、可能であれば4~6年くらいの熟成を期待(1月試飲時点)。
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[モンガク谷ワイナリー]
モンガク谷ワイナリーは、2018年に始まった北海道余市町登地区にある「フィールドブレンド」に特化したワイナリーです。
ワイナリー建屋は、札幌軟石の外壁で囲まれた「半地下の石蔵造り」。2018より順次アイテムを増やし、フィールドブレンド・シリーズ「モンガク谷」を展開しております。皆様に北海道・余市におけるフィールドブレンドの可能性と奥深さを感じて頂けたら幸いです
●フィールドブレンド・シリーズ「モンガク谷」
フィールドブレンド・シリーズ「モンガク谷」は、余市のテロワールが生み出す、綺麗で広がりのある酸を基調としつつ、繊細ながらも、黒ブドウによってもたらされる軽妙なタンニンが程よい骨格と立体感を演出する特有の辛口・混醸ワイン。
フードフレンドリーであることが最大の特徴のひとつ。フィールドブレンドならではの複雑かつ一体感のあるアロマは、多様な食材や、出汁、ハーブ、スパイス等を巧みに使い、繊細ながらも、複雑で、重層的な風味を生み出す料理と好相性。
やや大きめのグラスでゆっくり温度を上げながら、その変化を楽しみ、繊細な香りと味わいを存分に引き出して頂けたら幸いです。
■タイプ:白
■生産地:日本/北海道
■生産者:モンガク谷ワイナリー
■品種:ピノノワール75%、ピノグリ14%、ソーヴィニヨンブラン8%、シャルドネ2%、ピノタージュ1%
■容 量:750ml
[造り手さん資料より]
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