芳醇
日本ワイン
プレミアム
ファットリア・アル・フィオーレ
[日本ワイン]ファットリア・アル・フィオーレ Oro 2021 白 750ml
受取状況を読み込めませんでした
裏ラベルの「酸化防止剤含有」ってどうゆうこと?
裏ラベルの「酸化防止剤含有」ってどうゆうこと?
日本に輸入されるワインには、「酸化防止剤(亜硫酸塩)含有」という表記が義務付けられているという点と、実は、SO2を添加していなくても自然発生的に極微量はワインの中に検出されるのです。
成分分析上では、人為的にSO2を入れていないワインでも、10mg/l以下という極微量の数値が検出されますので、“酸化防止剤(亜硫酸塩)含有”の表記を添付しないことが難しいのです。(通常のワインは100mg/l前後のものが多いです)
酸化防止剤無添加(サンスフル)のワインをお探しの方は、こちらをクリック→
ごくごくタイプの微発泡の赤
10 年目になるこのシャルドネの樹は、大野正敏氏という素晴らしい生産者さんの愛情を注ぎ込まれて、その名前に恥じない、金ピカのワインに育ってくれました。
秋雨の影響も少ない年ではありましたが、リスクを承知の上 で、大野さん自ら「もっと収穫時期を引っ張ってみたら?」というありがたいご助言も頂き、とても感動したのを覚えております。そのお陰もあり、収穫当日の園地に入った瞬間に、もうこのワインの出来はすでに決まっていました。
豊かな果実味、優しく心地よい酸味、十分な骨格と余韻。どこをとっても完璧な仕上がりです。
ぶどうやワインは自然そのものを映し出すことしか出来ません。毎年こうとも限らないのです。
この和紙ラベルのフラッグシップシリーズの中でも、特に優れた cuvée に関しては、このシャル ドネを機に、Reserva(リゼルヴァ)表記をつけることにしました。
10 月に収穫したシャルドネを、4 日間スキンコンタクトして優しくプレス。この園地の酵母は、毎年のことなのですが、ゆっくりゆっくり発酵していくタイプでして、なんとスタックすることなく2021 ビンテージは、樽発酵で 7 ヶ月間もかかりました。 その後、オリが下がった頃に瓶詰め。更に 15 カ月間の瓶内熟成後にリリース。
■タイプ:白ワイン
■ヴィンテージ(年号):NV
■生産地:日本/宮城県
■生産者:ファットリア・アル・フィオーレ
■品 種:シャルドネ
■栽培方法:
■容量:750ml
■アルコール度数:
■キャップ:コルク
■おすすめ料理:
■保存方法:冷暗所に保管
[インポーターさん資料より]
![[日本ワイン]ファットリア・アル・フィオーレ Oro 2021 白 750ml](http://pn-online.com/cdn/shop/files/4b8ee67aa3f527e3626111fd0de29440_500beec8-a460-4709-93df-99d612d8dadf.jpg?v=1738552369&width=1445)


