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今年はパワフル

ドメーヌ オヤマダ

[日本ワイン]ドメーヌ オヤマダ BOW!(バウ) 2023 白 750ml

通常価格 ¥2,100 (税込)
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毎日飲みたい小山田さんのワイン

 

山梨の峡東地域で栽培したブドウを使用したデラウェアが主体のワイン。デラウェアは万力地区の西山、蟹沢、相干場を主体とし、そこは朝日が峡東地域では一番に差し込む場所です。

使用するブドウはほとんどが棚栽培。2021年より、新しい畑の的場が加わっています。

デラウェアは主にホールバンチで果汁清澄をした後に低温ステンレスタンク発酵。プチマンサンは同じくホールバンチで果汁清澄をした後に古い大樽にて発酵。

2023年は充実したデラウェアの香りにパイナップルやマンゴーといったトロピカルフルーツがしっかりあり、南仏のローヌに思いを馳せたくなるボリュームのあるテーブルワインに仕上がっています。

[ちょっと裏話♪]

いつもは天気がぐずり始める8〜9月もボチボチといったところで、フルーツがパワフルな傾向。南の香りもしっかり感じられることだと思う。

ワインの果実味のボリュームにも表れている。正直、もう少しゆっくりと発酵させたいところではあるが、飲むのが先になってしまっても困るので、いつもよりちょっと元気溌剌なBOW!白になりそう。

新樽を使用したキュベもあったが、香りにはほとんどじゃまになってないようだ。むしろ畑単一(キュベ赤尾新樽)で入れたおかげで程よく香りが見えている。 

畑によってブドウの香りが変わるのは当たり前だが、香りが強いデラウェアなんかでも香りや味わいに特徴が出る。

相干場なんかは早くに熟すのもあって過熟で凝縮味があり、ねっとりとした香りがある。

西山、蟹沢は相干場よりややライトでちょうどいい。

赤尾はフォキシーの香りが爽快だがジューシーな味わい。

的場はやや青く爽やかさが良いアクセント。

ひとえにデラウェアの香りといっても、酸化と還元具合や熟成によって各畑が見え隠れするのでBOW!白の中ではいろんな畑の香りがする。

プチマンサン、他の畑も然り。BOW!白にはそんな楽しみ方もある。

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相干場(あいほしば):山梨市万力相干場。棚仕立て。品種はデラウェア。南向きの急斜面の段々畑。

西山(にしやま):山梨市万力字西山。棚仕立て。品種はデラウェア。東向きの斜面。万力における西側の山なので西山。

蟹沢(かにざわ):山梨市万力字蟹沢。棚仕立て。品種はデラウェア。南向きの斜面。

日向(ひなた):山梨市江曽原日向。垣根仕立て。南系のヴィニフェラの混植。南向きの斜面。

大久保(おおくぼ):山梨市東大久保。棚仕立て。品種はプチマンサン、ムールヴェードル。短梢剪定。谷沿いの南斜面。

萱刈(かやかり):山梨市西字南萱刈。カベルネフランでは珍しい棚仕立て。

的場(まとば):2021年より追加 山梨市大工字的場。棚仕立て。品種はデラウェア。日向から西側へ登った斜面。

赤尾(あかお):甲州市塩山赤尾。棚仕立て。品種はデラウェア、プチマンサン。平地の砂地。 


■タイプ:白ワイン
■ヴィンテージ(年号):2023
■生産地:日本/山梨
■生産者:ドメーヌ オヤマダ
■品 種:デラウェア主体、 プチマンサン、ルーサンヌ、 シュナンブラン他少量
■栽培:-
■醸造:自然酵母 ステンレスタンク発酵 一部古樽発酵
■容量:750ml
■アルコール度数:12%
■キャップ:スクリューキャップ
■おすすめ料理:
■保存方法:冷暗所に保管
■飲み頃温度:9℃

 [造り手さん資料より]

※店頭受け取り不可の商品です。ご了承ください。

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