日本ワイン
人気
軽快
コルトラーダ
[日本ワイン]コルトラーダ ル ピオニエ ペティヤン2023 ロゼ泡 750ml
受取状況を読み込めませんでした
裏ラベルの「酸化防止剤含有」ってどうゆうこと?
裏ラベルの「酸化防止剤含有」ってどうゆうこと?
日本に輸入されるワインには、「酸化防止剤(亜硫酸塩)含有」という表記が義務付けられているという点と、実は、SO2を添加していなくても自然発生的に極微量はワインの中に検出されるのです。
成分分析上では、人為的にSO2を入れていないワインでも、10mg/l以下という極微量の数値が検出されますので、“酸化防止剤(亜硫酸塩)含有”の表記を添付しないことが難しいのです。(通常のワインは100mg/l前後のものが多いです)
酸化防止剤無添加(サンスフル)のワインをお探しの方は、こちらをクリック→
岡山県のガレージワイナリーから素敵なペティアンが入荷しました♪
2022年ですが、6月くらいの気候がよく、ブドウの管理がやりやすい年でした。
しかしながら、樹が前年までの不調の影響もあってまだ本調子ではないため、全体的に比較的早めの収穫を行ってます。そのため、コルタラーダさんにしては若々しい仕上がりになっていて、早いうちから楽しめるのではないかなと思います。
----------
初リリース以来ご好評をいただき、今年は自園のベリーAをこちらに全振りしましたところ、、、まさかの1800本。ちょっと造りすぎました。。。。
味わいは酸がしっかりあって例年通り、アルコールが7%と軽めですので飲みやすい仕上がりとなっております。
----------
濃いピンク色。白い花の香り。アセロラのニュアンス。しっかりした酸とか微発泡が後味を形づくり、食欲を増進させます。
自園産のマスカット・ベイリーA、新見産のピオーネをステンレスタンクにて2週間ほどマセラシオン・カルボニックで処理したのち、垂直式プレスにて圧搾。
自発的なアルコール発酵の後、全ての糖がアルコールになる前の瓶詰めを行いました。残った糖が瓶内で発酵して微発泡を生成しています。
生産本数 1800本。
【コルトラーダ -Coltrada】
コルトラーダ イタリアを旅したことがきっかけで始まったワイン造り。ワインブドウの栽培や醸造の研修を受けながら、2013年にワインブドウ園を開墾。
委託醸造にて、2015年からワインをリリースしています。
2017年産ブドウからは、ブドウ以外のものを一切加えない、ブドウのみのワイン造りをしています。
2017年から、ラ・グランド・コリーヌ・ジャポンで委託醸造を行っています。2021年に念願の自社醸造所を設立しました。
■タイプ:微発泡ロゼワイン
■生産地:日本/岡山県
■生産者:コルトラーダ
■品種:マスカット・ベイリーA(自園)、ピオーネ(岡山県新見市産)
■栽培方法:-
■容量:750ml
■アルコール度数:7%
■キャップ:
■おすすめ料理:
■保存方法:冷暗所に保管
[造り手さん資料より]
![[日本ワイン]コルトラーダ ル ピオニエ ペティヤン2023 ロゼ泡 750ml](http://pn-online.com/cdn/shop/files/ai_8abc4081-1c0c-42df-aab5-b47e25bd52b0.jpg?v=1705470288&width=1445)


