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アビーズ バインズ
[日本ワイン]アビーズ バインズ カベルネ・フラン 2021 赤 750ml
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裏ラベルの「酸化防止剤含有」ってどうゆうこと?
裏ラベルの「酸化防止剤含有」ってどうゆうこと?
日本に輸入されるワインには、「酸化防止剤(亜硫酸塩)含有」という表記が義務付けられているという点と、実は、SO2を添加していなくても自然発生的に極微量はワインの中に検出されるのです。
成分分析上では、人為的にSO2を入れていないワインでも、10mg/l以下という極微量の数値が検出されますので、“酸化防止剤(亜硫酸塩)含有”の表記を添付しないことが難しいのです。(通常のワインは100mg/l前後のものが多いです)
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[新入荷]ブドウの個性をストレートに表現した味わい
カベルネフラン単独のワインとしてはフランスのロワール地方が有名ですが、アビーズバインズではそのスタイルを目指して栽培育成し、ワインのスタイルもそれを志向しています。
若飲みでも楽しめる、そして瓶熟も出来る、ピノ・ノワールとも似たスミレのブーケとチャーミングな酸、フィネスを感じながらも和食に合うワインのストラクチャー。VT2021もそのスタイルは不変です。
6年樹を中心に収穫、年々ブドウの充実度合いも高まり、重粘土の土質に育ったカベルネフランらしい土の味わいも感じられます。
2020年まではカベルネフラン100パーセントながらもルージュとして販売していましたが、2021年は天候に恵まれてブドウが完熟したこともあり、いよいよカベルネフランの名を名乗っての登場です。
完熟したブドウからできたワインは正にルージュの色合い、ステンレスタンク仕込みのブドウの個性をストレートに表現した味わいをお楽しみください。
瓶熟にも耐える酒質ですので、1年程度寝かせてから飲む楽しみもあるかとは思います。
【アビーズ バインズ】
立科町は、長野県内でも有数の高日照量と低降雨量の地であり、昼夜の寒暖差も大きく、果樹にとっては素晴らしい環境に恵まれています。
また、千曲川左岸の強粘土というユニークな土壌も、個性豊かなブドウを育むバックグラウンドとなっています。
「美味しいワインは良いブドウから」をモットーに、そんな素晴らしい環境で育ったブドウ達の個性をシンプルに前面に押し出したワイン、それがアビーズバインズのワインです。
成木を中心に一部若木も含まれていますが、出来上がったワインは各々のブドウの個性をしっかりと表現していると思いますので、お楽しみください。
■タイプ:赤ワイン
■生産地:日本/長野
■生産者:アビーズ バインズ
■品種:カベルネ・フラン
■栽培方法:-
■容量:750ml
■アルコール度数:12.5%
■キャップ:コルク
■おすすめ料理:
■保存方法:冷暗所に保管
(造り手さんのコメントより)
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