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タイプ 赤ワイン
ヴィンテージ(年号) 2022年
生産地 フランス/シャンパーニュ
生産者 ジョルジュ ラヴァル
品種 ピノ・ノワール
栽培方法
容量 750ml
アルコール度数
キャップ
おすすめ料理
保存方法 冷暗所に保管

(インポーターさん資料より)

ジョルジュ ラヴァル

[フランスワイン]ジョルジュ ラヴァル コトー シャンプノワ キュミエール ルージュ 2022 赤 750ml

通常価格 ¥39,600 (税込)
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裏ラベルの「酸化防止剤含有」ってどうゆうこと?

日本に輸入されるワインには、「酸化防止剤(亜硫酸塩)含有」という表記が義務付けられているという点と、実は、SO2を添加していなくても自然発生的に極微量はワインの中に検出されるのです。

成分分析上では、人為的にSO2を入れていないワインでも、10mg/l以下という極微量の数値が検出されますので、“酸化防止剤(亜硫酸塩)含有”の表記を添付しないことが難しいのです。(通常のワインは100mg/l前後のものが多いです)

酸化防止剤無添加(サンスフル)のワインをお探しの方は、こちらをクリック→

年産わずか、泡の陰に隠れた幻のシャンパーニュで造られる赤ワイン

シャンパーニュ地方で造られるスティルワイン「コトー・シャンプノワ」は、シャンパーニュ地方全体の生産量のごくわずかしか造られない、非常に希少なワインです。


本来であればシャンパーニュになるブドウをあえて発泡させず、ブドウそのものの力強さとテロワールの個性をストレートに表現。


泡がないからこそ感じられる、繊細な香りや果実味、土地の魅力を存分に味わうことができます。


生産量が限られているうえ、市場に出回る機会も少ないため、シャンパーニュ愛好家から「幻のワイン」と称されることも。


華やかさと奥深さを兼ね備えた、出会えたらぜひ味わっていただきたい特別な一本です。


2008年、09年以来、久々のコト―・ルージュです。
赤ワイン醸造に適したブドウが生まれた2022年、妻のマチルドに「久しぶりにあなたの赤ワインが味わってみたい」と提案されて生まれました。


たっぷりと陽ざしに恵まれ、収穫期に程良い熟度に達した古木のピノ・ノワールは、わずかな収穫量(25hl/ha)で、足で(人の体重で優しく)圧搾しました。


マセラシオンは14日間で、この期間内にルモンタージュを10回ほど行っただけです。


 ヴァン・ド・グートと言われる自然流出ワインと圧搾ワインはブレンドし、樽で醸造熟成しました。熟成期間は14か月です。


その後2023年11月に「ゆっくり休ませる」ために、ステンレスタンクに詰め替え、さらに15か月間タンクの中でくつろがせました。 2025年2月20日に瓶詰めされ、1089本が生まれました。

エレガントで鮮烈な、繊細で折り目正しい香りがアタックから華やかに広がります。


薔薇や芍薬のような甘美な香りと赤やブラックペッパーのようなスパイシーな風味があり、赤いチェリーやグリオット、木苺のような軽やかでチャーミングな印象の中に、芯のしっかりとした、大地に深く根を張ったような重厚な佇まいも感じます。


濃厚で深みがありながら、艶やかで凛とした涼しげな印象もあります。


細やかなタンニンの一粒一粒が、アロマを乗せて口の中に運んでくれるような、滑らかで風味豊かなテクスチャーです。

 

[ジョルジュ・ラヴァル-Georges Laval]

エペルネ近郊・キュミエール村で、わずか2.5haの畑から年間約2万本のみを生産する家族経営のシャンパーニュメゾン。現当主ヴァンサン・ラヴァルは、曽祖父の代から受け継がれる「自然を尊重する栽培」を守り続け、農薬・除草剤・化学肥料に頼らないブドウ栽培を実践しています。

馬による耕作や手作業での畑仕事を取り入れ、土壌とブドウ樹の健やかな環境づくりを徹底。樹齢30年以上の古木を中心に育まれるブドウから、テロワールの個性をまっすぐに映し出す、ピュアで繊細なシャンパーニュを生み出しています。

タイプ 赤ワイン
ヴィンテージ(年号) 2022年
生産地 フランス/シャンパーニュ
生産者 ジョルジュ ラヴァル
品種 ピノ・ノワール
栽培方法
容量 750ml
アルコール度数
キャップ
おすすめ料理
保存方法 冷暗所に保管

(インポーターさん資料より)