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ヴィノ バジャリーク
[スロバキアワイン] ヴィノ バジャリーク カルボニッキー シルヴァン 2022 オレンジ 750ml
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裏ラベルの「酸化防止剤含有」ってどうゆうこと?
裏ラベルの「酸化防止剤含有」ってどうゆうこと?
日本に輸入されるワインには、「酸化防止剤(亜硫酸塩)含有」という表記が義務付けられているという点と、実は、SO2を添加していなくても自然発生的に極微量はワインの中に検出されるのです。
成分分析上では、人為的にSO2を入れていないワインでも、10mg/l以下という極微量の数値が検出されますので、“酸化防止剤(亜硫酸塩)含有”の表記を添付しないことが難しいのです。(通常のワインは100mg/l前後のものが多いです)
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クリア薄い黄金色
アプリコット、ドライオレンジ、やや濃縮した果汁感。カルダモン、オレガノの落ち着きあるスパイスの風味。
厚みのある高いなめらかな酸、煮だした紅茶のような優しいタンニン。ファーストアタックの果汁の濃い香りから優しいアフターの流れが心地よいワインです。
自社畑のシルヴァーナー(花崗岩)を使用。手摘みで収穫。選果後、全房で10日間MC。ゆっくりとプレス後、ステンレスタンクに移し、シュールリーで熟成。ノンフィルター、酸化防止剤なしで瓶詰め。
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【 ヴィノバジャリーク】
オーナーであるミハルは、2009〜2014年までチェコのレドニツェにあるメンデル大学でワイン造りを学んだ後、インターンシップでスロバキアやフランス アルザスに行き、SO2の使用を最小限に抑える技術を学びます。
その後、長年放置されて荒れたぶどう畑の手入れを始め、修復。2011年に友人と一緒にワインを造りはじめます。
2012年、長期間のマセレーションを行い、添加物やSO2を使用しないワインを造りはじめ、2015年に初めてのナチュラルワインが完成しました。 現在所有する3haのぶどう畑では、農薬や除草剤は一切使用せず、多種多様なハーブや花を植え、羊を放牧し、様々な生物がいる環境でオーガニック農法を採用しています。
ぶどうはセラーにて自然発酵させ、木樽で最低でも1年は熟成。ボトリングはノンフィルター。オーガニックな栽培とナチュラルな醸造ながら、手間暇をかけながら造られています。
こちらの赤ペットナットは、自社畑のブラウフレンキッシュを手摘みで収穫し、選果後に破砕。全房で低温にて10日間マセラシオンカルボニック。ゆっくり丁寧にプレスし、ステンレスタンクに移して発酵。 発酵が終わる前にノンフィルター、酸化防止剤なしで瓶詰し、瓶内熟成。澱引きなしでリリースされています。
■タイプ:オレンジワイン
■ヴィンテージ(年号):2022年
■生産地:スロバキア
■生産者:ヴィノバジャリーク
■品 種:シルヴァーナ
■栽培:-
■醸造:
■容量:750ml
■アルコール度数:
■キャップ:コルク
■おすすめ料理:
■保存方法:冷暗所に保管
■飲み頃温度:
(インポーターさん資料参考)
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