天草酒造
[芋焼酎] 天草酒造 池の露 720ml
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裏ラベルの「酸化防止剤含有」ってどうゆうこと?
裏ラベルの「酸化防止剤含有」ってどうゆうこと?
日本に輸入されるワインには、「酸化防止剤(亜硫酸塩)含有」という表記が義務付けられているという点と、実は、SO2を添加していなくても自然発生的に極微量はワインの中に検出されるのです。
成分分析上では、人為的にSO2を入れていないワインでも、10mg/l以下という極微量の数値が検出されますので、“酸化防止剤(亜硫酸塩)含有”の表記を添付しないことが難しいのです。(通常のワインは100mg/l前後のものが多いです)
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天草酒造を代表する一本
創業当時の和甕と甑を使い、
手麹をはじめ全行程手作業で
製造しています。少量生産ですが、
そのぶん、甕ひとつひとつに五感を
フル動員させて丁寧に造り込むことができます。
想いと、伝統の技をたっぷり注いだ
「池の露」です。
芋や麹用の米といった原料から手づくりし、
焼酎づくりの全工程を手作業にこだわった
少量生産の芋焼酎。飲みやすさの中にも
芋の力強い甘味が感じられます。
ラベルに描かれた島や海は、
池の露を仕込む蔵から望む景色。
現在の天草酒造を代表する一本です。
【天草酒造】
天草諸島唯一の焼酎蔵「天草酒造」。
芋焼酎蔵として創業したものの、昭和後期の減圧米焼酎
ブームの影響で一時は、米・麦の焼酎蔵に。
大学を卒業後帰郷し、4代目となった平下豊さんは
「天草酒造ならではの焼酎で世界を目指したい」と、
創業時の芋焼酎「池の露」の復刻に踏み切りました。
自社栽培芋を、自社栽培米の手麹で醸したその芋焼酎は、
ふくよかな甘みと深いコクを感じるもの。
平下さんは「ちいさな蔵だからこそできるものを」と、
兜式蒸留器で一滴一滴抽出するチンタラ製法にも挑戦。
まろやかな口当たりと米の甘みを楽しむ米焼酎や、
長期熟成させた古酒など、多彩な焼酎を生み出しています。
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■生産地:熊本
■生産者:天草酒造
■原材料:芋(黄金千貫)
■麹タイプ:米(黒麹)
■蒸留方法:常圧
■アルコール度数:25%
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