小正醸造
[麦焼酎] 小正醸造 かめ壺貯蔵 蔵の師魂 25度 1800ml
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裏ラベルの「酸化防止剤含有」ってどうゆうこと?
裏ラベルの「酸化防止剤含有」ってどうゆうこと?
日本に輸入されるワインには、「酸化防止剤(亜硫酸塩)含有」という表記が義務付けられているという点と、実は、SO2を添加していなくても自然発生的に極微量はワインの中に検出されるのです。
成分分析上では、人為的にSO2を入れていないワインでも、10mg/l以下という極微量の数値が検出されますので、“酸化防止剤(亜硫酸塩)含有”の表記を添付しないことが難しいのです。(通常のワインは100mg/l前後のものが多いです)
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麦の香ばしさがふわっと広がり、口に含むと まろやかな甘みがゆっくりと続きます。 くどさがなく、するりと飲めるのに、 ちゃんと飲んだ満足感がある一本です。
一般的な麦焼酎の多くは減圧蒸留で造られますが、 この「蔵の師魂 むぎ」は常圧蒸留を採用。 麦本来の個性をしっかり引き出したうえで、 かめ壺でじっくり熟成させることで、 角のとれたやわらかい味わいに仕上げています。
「蔵の師魂」という名前には、 蔵人たちが受け継いできた技と情熱を 一本に込めたいという思いが込められています。
お湯割りにすると麦の甘みがより引き立ち、 寒い季節の夜にほっとひと息つきたいときに ぴったりです。もちろん、ロックや水割りでも すっきりと楽しめます。 焼き鳥や揚げ物など、香ばしい料理との 相性も抜群です。
小正醸造
小正醸造は、鹿児島県日置市に蔵を構える 焼酎メーカーです。 芋焼酎の産地として知られる薩摩の地で、 伝統的な造りを守りながら研究を重ねてきました。
原料へのこだわりは徹底していて、 契約農家と連携して育てたさつま芋、 杜氏が毎日目と手と舌で状態を確かめた麹、 自然のミネラルをバランスよく含む湧き水を 軸に据えています。
麦焼酎「蔵の師魂 むぎ」は、 芋の収穫がない冬から春の時期に、 国内産二条大麦を使って仕込まれます。 かめ壺仕込みという手間のかかる製法を あえて選ぶのは、素材の個性を最大限に 引き出すためです。 薩摩の焼酎文化を次の世代へつなぐという 姿勢が、造りの随所に表れています。
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