{"title":"グレープシップ","description":"","products":[{"product_id":"日本ワイングレープ-シップ-ライプ-2020-白-750ml","title":"[日本ワイン]グレープ シップ ライプ 2020 白 750ml","description":"\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e待つからこそ生まれる複雑な余韻\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e色調は透き通った黄金色。洋ナシやバナナなど過熟した果実と、シナモンなどのスパイスの香りが混ざった力強いアロマ。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eしっかりとした厚みがあり余韻が長く、複雑な味わいが口の中に広がります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e－醸造法\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eシュナンブラン、ソーヴィニヨンブラン、マルサンヌの3種類の葡萄をそれぞれ収穫後冷蔵庫で1日冷やしたのち搾汁。樽発酵、8か月樽熟成ののち瓶詰め。清澄剤・フィルター不使用。亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e※「Ripe2020」は恩師である醸造家、大岡弘武氏のワイナリー「ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン」にご協力いただき、委託醸造したものです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e－ぶどうのこと\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eぶどうの産地、倉敷市船穂町で有機農法で育てたソーヴィニヨンブランとシュナンブランを使用しています。2020年9月に収穫したものです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e岡山の大地で栽培した今回の葡萄は、2020年の天候の良さからアルコール度数が高く、味わいが凝縮した状態で収穫することができたため、葡萄の香りと旨味をあますところなく宿すことに成功しました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e－名前のこと\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eラ・グランド・コリーヌ・ジャポンでの初委託醸造ワイン。飲み頃まで寝かせて待望のリリースとなりました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「Ripe」は、「熟した」「食べごろ」を意味する言葉として名付けました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e－ラベルのこと\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e今回のラベルは、奥様によるデザインです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eプレス機の上から見た潰す前の葡萄や、それをギュッと搾った果汁が、瓶の中に入っている様子をイメージしています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e宝石のようにキラキラとした葡萄は、今にも弾けそうな丸々とした粒や、水分がいい具合に抜けて凝縮した粒など、大きなものから小さなものまで、様々な粒が重なっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこのプレス機に収穫した葡萄が入った姿が本当に綺麗で、見ているとこれからこの葡萄がどんなワインになるのか、とてもワクワクしてきます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e多様な葡萄の粒、そのひと粒ひと粒から生まれる「GRAPE SHIP」のワインを、ラベルからも感じてもらえたらと、奥様が手で線を描き、イラストにしたためられました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e【グレープ シップ】\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e松井一智／kazunori matsui\u003c\/h4\u003e\n\u003cp class=\"pc-cen_sp-left\"\u003eGRAPE SHIP 株式会社代表\u003cbr\u003eヴィニュロン（ブドウ栽培兼ワイン醸造農家）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"pc-cen_sp-left mt20\"\u003e関西でフレンチレストランのシェフ時代に、ワインと料理の研究のためフランスに留学。\u003cbr\u003e現地でナチュラルワインの世界を探求、感銘を受ける。\u003cbr\u003e帰国後、醸造家になることを目指し、地元岡山県倉敷市船穂町で 130 年の歴史を誇るマスカット・オブ・アレキサンドリアの生産を学ぶ。\u003cbr\u003e2012 年 新規就農。\u003cbr\u003e2017 年 ワイン用のマスカット・オブ・アレキサンドリアの収穫に成功。\u003cbr\u003e2019 年 初めてのナチュラルワイン「M」が完成する。\u003cbr\u003e2021 年 GRAPE SHIP 株式会社を設立し、醸造所が完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■タイプ：白ワイン\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■生産地：日本\/長野\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■生産者：グレープ シップ\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■品種：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eマルサンヌ 50%,\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eシュナンブラン 30%,\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eソーヴィニヨンブラン 20%\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■栽培・醸造:\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e清澄剤・フィルター不使用。亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■容量:750ml\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■アルコール度数:13.5％\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■キャップ:コルク\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■おすすめ料理:\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■保存方法:冷暗所に保管\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(造り手さんのコメントより）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"グレープ シップ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44511271190756,"sku":"376559","price":4840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0550\/6406\/8324\/files\/376559-1.jpg?v=1705549139"},{"product_id":"日本ワイングレープ-シップ-いちえ-2022-赤-750ml","title":"[日本ワイン]グレープ シップ いちえ 2022 赤 750ml","description":"\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e徐々に変化する風味の妙は一期一会\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e色調は澄んだ赤色。いちごやラズベリー、ドライハーブの香り。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e抜栓後、時間が経過するにつれベリーやマスカットの味わいと酸味、タンニンのバランスが良くなり、味わいもより深いものに変化します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e余韻は短いですが、さっぱりとした中に複雑さのあるワインに仕上がりました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e－醸造法\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e葡萄をステンレスタンクに入れ2週間マセラシオン。2日間ピジャージュののち取り出して搾汁。樽発酵・熟成。澄剤・フィルター不使用。亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e－ぶどうのこと\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eぶどうの産地、倉敷市船穂町で有機農法で育てたグルナッシュを使用しています。2022年は天候に恵まれ葡萄の状態が非常によく、これまでで一番多く収穫することができ、GRAPE SHIP初の赤ワインの仕込みを行なうことができました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e収穫キロ数はほかの品種と比べて少ないですが、旨味がぎゅっと詰まったとても美味しいワインに仕上がりました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e－名前のこと\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eグルナッシュは葡萄として非常に淡く色づきに差があり、毎年同じワインが造れません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e人との出会いもワインとの出会いも「一期一会」。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e数がとても少ないこのワインとの出会いはまさに一期一会なのではないかと思います。手に取ってくださった方との出会いを大切にしていきたい。そんな想いでこの名前はつけられました。非常にくだけさせた表現です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e－ラベルのこと\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e今回のラベルは、奥様によるデザインです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eプレス機の上から見た潰す前の葡萄や、それをギュッと搾った果汁が、瓶の中に入っている様子をイメージしています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e宝石のようにキラキラとした葡萄は、今にも弾けそうな丸々とした粒や、水分がいい具合に抜けて凝縮した粒など、大きなものから小さなものまで、様々な粒が重なっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこのプレス機に収穫した葡萄が入った姿が本当に綺麗で、見ているとこれからこの葡萄がどんなワインになるのか、とてもワクワクしてきます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e多様な葡萄の粒、そのひと粒ひと粒から生まれる「GRAPE SHIP」のワインを、ラベルからも感じてもらえたらと、奥様が手で線を描き、イラストにしたためられました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e色はグルナッシュを絞った後の皮で染めました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e【グレープ シップ】\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e松井一智／kazunori matsui\u003c\/h4\u003e\n\u003cp class=\"pc-cen_sp-left\"\u003eGRAPE SHIP 株式会社代表\u003cbr\u003eヴィニュロン（ブドウ栽培兼ワイン醸造農家）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"pc-cen_sp-left mt20\"\u003e関西でフレンチレストランのシェフ時代に、ワインと料理の研究のためフランスに留学。\u003cbr\u003e現地でナチュラルワインの世界を探求、感銘を受ける。\u003cbr\u003e帰国後、醸造家になることを目指し、地元岡山県倉敷市船穂町で 130 年の歴史を誇るマスカット・オブ・アレキサンドリアの生産を学ぶ。\u003cbr\u003e2012 年 新規就農。\u003cbr\u003e2017 年 ワイン用のマスカット・オブ・アレキサンドリアの収穫に成功。\u003cbr\u003e2019 年 初めてのナチュラルワイン「M」が完成する。\u003cbr\u003e2021 年 GRAPE SHIP 株式会社を設立し、醸造所が完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■タイプ：赤ワイン\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■生産地：日本\/長野\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■生産者：グレープ シップ\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■品種：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eグルナッシュ 100%\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■栽培・醸造:\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e清澄剤・フィルター不使用。亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■容量:750ml\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■アルコール度数:10％\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■キャップ:コルク\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■おすすめ料理:\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■保存方法:冷暗所に保管\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(造り手さんのコメントより）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"グレープ シップ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44511307202788,"sku":"376561","price":4240.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0550\/6406\/8324\/files\/376561-1.jpg?v=1705549686"},{"product_id":"日本ワイングレープ-シップ-朱-2023-赤-750ml","title":"[日本ワイン]グレープ シップ 朱 2023 ロゼ 750ml","description":"\u003ch3\u003e\n\u003cspan\u003e門出と出発を\u003c\/span\u003e\u003cruby\u003e寿\u003crt\u003eことほ\u003c\/rt\u003e\u003c\/ruby\u003e\u003cspan\u003eぐ朱色の一杯\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e色調は少し白みがかったロゼ色。ベリー系のアロマの中にお花やマスカット、カリンやイチジクのような香り。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドライで軽い飲み口なのでどんな食事に合わせてもぴったりです。例年よりも余韻が長く、より複雑さを増したワインに仕上がりました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e－醸造法\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eマスカット・オブ・アレキサンドリアとシラーを品種ごとにタンクに入れ、それぞれ2週間マセラシオン。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e2日間ピジャージュののち取り出して搾汁、ステンレスタンクでの発酵。発酵の終わりごろにアッサンブラージュをし、マスカット・オブ・アレキサンドリアのジュースを加えて瓶詰め、瓶内二次発酵。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e清澄剤・フィルター不使用。亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e※瓶の底に溜まっているのは澱です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e※マセラシオン＝葡萄を漬け込んでワインを醸造すること。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e※ピジャージュ＝ワインの醸造工程で、発酵中にタンクの中で足踏みし、果皮を多く液体と触れさせること。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e※アッサンブラージュ＝異なるワインをまぜること。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e－ぶどうのこと\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e葡萄の産地、倉敷市船穂町で有機農法で育てたマスカット・オブ・アレキサンドリア、シラーを使用しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e2023年9月下旬に収穫したものです。岡山の大地で栽培されたマスカット・オブ・アレキサンドリアは、ワインにするとさらに葡萄の香りとうまみが引き出されます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e－名前のこと\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eマスカット・オブ・アレキサンドリアに赤ワイン用の葡萄「シラー」を足すことで生まれた、このロゼワインにふさわしい名前は何なのか。悩みに悩んだ末に出てきたのが、この名前「朱」でした。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e漢字一文字の名前のワインは、少々珍しいかもしれません。でも、日本で育てた葡萄から生まれた日本のワインだからこそ、漢字でそのイメージを表現できればとずっと考えていました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e朱色は不老長寿や魔を払う色として、神社仏閣や宮殿に使われてきました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこのワインを手にとってくださった方への「健やかな時間を過ごして欲しい」という願いも託しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eいつか海を越えて様々な国の人々に味わってもらえたとき、「朱」という名前から日本のことを思い浮かべてもらいたいと思っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e－ラベルのこと\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eラベルのデザインは、松井さんが生まれ育った倉敷市の港町、児島から見える朝日の光景です。デザインは、アートスペース油亀さんにお願いしました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e偶然にも松井さんの小中学校の同級生がここで働いていたことがきっかけで、このデザインは誕生しました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e同級生の方は、この光景が見える児島の港（児島駅東口側の港）でよく朝日を見ていたそうです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e今回、ワインラベルの制作にあたり、ロゼワインの色を見てまっ先に思い浮かべたのが、瀬戸内海の島々の向こうから昇る朝日だったとのこと。また、この港は松井さんにとっても思い出深い場所。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e船乗りをしていた松井さんの父は、毎日ここから出航していたのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「GRAPE SHIP」の仲間とワイン作りの旅へと出航した松井さんを導いてくれる気がして、このラベルをみると果てしない航海への勇気が湧いてきます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e新たな年には、新しいことに挑戦する方も多いでしょう。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e門出や出発を寿ぐ際にぜひ飲んでいただければ嬉しいです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e-ワインのコンセプト\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e朝日は夕日。夕日は朝日。私達は同じ太陽を見ています。たとえどんなに遠く離れていても、同じ太陽の光の中で生きています。それは当たり前のことだけれど、その当たり前の日々を過ごせることは、奇跡なのかもしれません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこのワインのラベルは、瀬戸内海の島々の合間をぬって昇る太陽がモチーフです。でも一方で、この太陽はどこかの国の夕日であり、またあるいは、お昼時の午後の太陽でもある。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e世界中のあらゆる場所で、様々な姿を見せる太陽をモチーフにしているからこそ、一年の始まりにぜひ味わっていただけたらと願っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e【グレープ シップ】\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e松井一智／kazunori matsui\u003c\/h4\u003e\n\u003cp class=\"pc-cen_sp-left\"\u003eGRAPE SHIP 株式会社代表\u003cbr\u003eヴィニュロン（ブドウ栽培兼ワイン醸造農家）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"pc-cen_sp-left mt20\"\u003e関西でフレンチレストランのシェフ時代に、ワインと料理の研究のためフランスに留学。\u003cbr\u003e現地でナチュラルワインの世界を探求、感銘を受ける。\u003cbr\u003e帰国後、醸造家になることを目指し、地元岡山県倉敷市船穂町で 130 年の歴史を誇るマスカット・オブ・アレキサンドリアの生産を学ぶ。\u003cbr\u003e2012 年 新規就農。\u003cbr\u003e2017 年 ワイン用のマスカット・オブ・アレキサンドリアの収穫に成功。\u003cbr\u003e2019 年 初めてのナチュラルワイン「M」が完成する。\u003cbr\u003e2021 年 GRAPE SHIP 株式会社を設立し、醸造所が完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■タイプ：ロゼワイン\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■生産地：日本\/長野\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■生産者：グレープ シップ\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■品種：\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eマスカット・オブ・アレキサンドリア 75%,\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eシラー 25%\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■栽培・醸造:\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e清澄剤・フィルター不使用。亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■容量:750ml\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■アルコール度数:％\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■キャップ:コルク\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■おすすめ料理:\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e■保存方法:冷暗所に保管\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(造り手さんのコメントより）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"グレープ シップ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44511329124580,"sku":"376575","price":3470.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0550\/6406\/8324\/files\/376575-1.jpg?v=1705550331"},{"product_id":"日本ワイングレープ-シップ-紫陽花-2020-赤-750ml","title":"[日本ワイン]グレープ シップ 紫陽花 2020 赤 750ml","description":"\u003ch3\u003e\n\u003cspan\u003e路地を歩いていたら、紫陽花の花。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eそれは時を重ねた今も根づいて、花を咲かす。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e過ぎたあの日の光景が、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eこの一杯とともに開花する。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e色調は熟した赤茶色。チェリーやドライイチジクの果実の香りの中に、上品な紅茶の香り。口に含むとスパイスやバター、クローブなどの濃厚な味わいが広がります。優しいタンニンとほどよい酸味が合わさり、冬の料理にぴったりのワインになりました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e－醸造法\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e今回の「紫陽花2020」は、 恩師である醸造家、大岡弘武氏のワイナリー「グランドコリーヌジャポン」様にご協力いただき、委託醸造しました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eシラーをホーロータンクで約3週間の醸し。3日間ピジャージュののちプレス。9ヶ月木樽で熟成し、その後瓶詰め。清澄剤、フィルター不使用。亜硫酸（二酸化硫黄）完全無添加。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e※ピジャージュ＝ワインの醸造工程で、発酵中にタンクの中で足踏みし、果皮を多く液体と触れさせること。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e－ぶどうのこと\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e2020年に収穫したシラーとグルナッシュをブレンドしたワインです。小規模の試験栽培で育てたものですが、天候にも恵まれ、素晴らしい品質に仕上がりました。熟成を経て良い状態になったため、今回リリースすることになりました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e－ラベルのこと\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e小学校からの帰り道のことでした。道べりに咲いていた紫陽花の美しさに目を奪われて、思わず立ち止まり、手を伸ばしたことがあります。そこで持ち帰ったひと枝は、私が初めて挿し木をしたものであり、今でも自宅で脈々と生命を繋ぎつづけ、梅雨の季節になると満開の花を咲かせます。このワインもまた、あの日の紫陽花のように、心をゆらす存在で在り続けたいという願いを込めています。折しも、娘が描いた絵が紫陽花を彷彿とさせる仕上がりとなりました。彼女が成長して大人になったとき、子どもの頃の自分が描いたその花が、いつまでも咲き誇っていられるように、GRAPE SHIPを象徴するワインとして、これからもつくり続けていきたいという想いも込めています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e【グレープ シップ】\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e松井一智／kazunori matsui\u003c\/h4\u003e\n\u003cp class=\"pc-cen_sp-left\"\u003eGRAPE SHIP 株式会社代表\u003cbr\u003eヴィニュロン（ブドウ栽培兼ワイン醸造農家）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"pc-cen_sp-left mt20\"\u003e関西でフレンチレストランのシェフ時代に、ワインと料理の研究のためフランスに留学。\u003cbr\u003e現地でナチュラルワインの世界を探求、感銘を受ける。\u003cbr\u003e帰国後、醸造家になることを目指し、地元岡山県倉敷市船穂町で 130 年の歴史を誇るマスカット・オブ・アレキサンドリアの生産を学ぶ。\u003cbr\u003e2012 年 新規就農。\u003cbr\u003e2017 年 ワイン用のマスカット・オブ・アレキサンドリアの収穫に成功。\u003cbr\u003e2019 年 初めてのナチュラルワイン「M」が完成する。\u003cbr\u003e2021 年 GRAPE SHIP 株式会社を設立し、醸造所が完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"グレープ シップ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45866694410468,"sku":"378598","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0550\/6406\/8324\/files\/378598-1.jpg?v=1733814981"},{"product_id":"日本ワイングレープ-シップ-朱-2024-ロゼ-750ml","title":"[日本ワイン]グレープ シップ 朱 2024 ロゼ 750ml","description":"\u003ch3\u003e\n\u003cspan\u003e門出と出発を\u003c\/span\u003e\u003cruby\u003e寿\u003crt\u003eことほ\u003c\/rt\u003e\u003c\/ruby\u003e\u003cspan\u003eぐ朱色の一杯\u003c\/span\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e色調はルビーのような色合い。バラやアセロラ、マスカットやベリーの果実の香りが広がり、口に含むとザクロやイチジクのような味わいが感じられます。例年よりも発泡が強く、抜栓時はよりドライな口当たりが楽しめます。時間の経過とともに香りがさらに豊かになり、心地良い酸味と果実の味わいがじっくりと堪能できるワインに仕上がりました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e★お取り扱いについて\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eガス圧が強くなっているため、開栓時にワインが噴き出す可能性があります。以下のことにご注意いただき、開栓をお願いします。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・飲む前は必ず冷蔵庫で2～3日間、瓶を立てた状態でよく冷やしてください\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e ・開栓時はゆっくり時間をかけて、少しずつガスを抜いてください \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・開栓方法は\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/grapeship\/\" target=\"_blank\" title=\"開栓時のお取り扱いについて\" rel=\"noopener\"\u003eInstagram\u003c\/a\u003eの動画をご参照ください\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e－醸造法\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eマスカット・オブ・アレキサンドリアを房ごとタンクに入れ、約2週間マセラシオン（ぶどうの皮や種、果肉を果汁に浸して、色や味を引き出す工程）。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1日ピジャージュ（発酵途中に足や櫂で攪拌し、ぶどうの成分を抽出すること）ののち搾汁。シラーのうち、8月収穫分は収穫後すぐに搾汁しステンレスタンクにて熟成。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e9月収穫分は全除伷と全房で分け、全除伷したシラーはホーロータンクで2週間醸し搾汁。全房収穫したシラーは4日間陰干しの後、房ごとステンレスタンクで約2週間マセラシオンし搾汁。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e 発酵の終わりごろにアッサンブラージュ（異なるワインをまぜること）し、マスカット・オブ・アレキサンドリアのジュースを加えて瓶詰め、瓶内二次発酵。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e清澄剤・フィルター不使用。亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e※瓶の底に溜まっているのは澱です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e－ぶどうのこと\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eぶどうの産地、倉敷市船穂町で有機農法で育てたマスカット・オブ・アレキサンドリア、シラーを使用しています。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e例年に比べ厳しい暑さが続き、ぶどうが痛む前に収穫を小分けにして行う必要があったため、マスカット・オブ・アレキサンドリアは9月中旬、シラーは8月下旬から9月中旬にかけて収穫を行いました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e－名前のこと\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eマスカット・オブ・アレキサンドリアに赤ワイン用の葡萄「シラー」を足すことで生まれた、このロゼワインにふさわしい名前は何なのか。悩みに悩んだ末に出てきたのが、この名前「朱 SHU」でした。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e漢字一文字の名前のワインは、少々珍しいかもしれません。でも、日本で育てた葡萄から生まれた日本のワインだからこそ、漢字でそのイメージを表現できればとずっと考えていました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e朱色は不老長寿や魔を払う色として、神社仏閣や宮殿に使われてきました。このワインを手にとってくださった方への「健やかな時間を過ごして欲しい」という願いも託しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eいつか海を越えて様々な国の人々に味わってもらえたとき、「朱」という名前から日本のことを思い浮かべてもらいたいと思っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e－ラベルのこと\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eラベルのデザインは、松井さんが生まれ育った倉敷市の港町、児島から見える朝日の光景です。デザインは、アートスペース油亀さんにお願いしました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e偶然にも松井さんの小中学校の同級生がここで働いていたことがきっかけで、このデザインは誕生しました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e同級生の方は、この光景が見える児島の港（児島駅東口側の港）でよく朝日を見ていたそうです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e今回、ワインラベルの制作にあたり、ロゼワインの色を見てまっ先に思い浮かべたのが、瀬戸内海の島々の向こうから昇る朝日だったとのこと。また、この港は松井さんにとっても思い出深い場所。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e船乗りをしていた松井さんの父は、毎日ここから出航していたのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「GRAPE SHIP」の仲間とワイン作りの旅へと出航した松井さんを導いてくれる気がして、このラベルをみると果てしない航海への勇気が湧いてきます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e新たな年には、新しいことに挑戦する方も多いでしょう。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e門出や出発を寿ぐ際にぜひ飲んでいただければ嬉しいです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e-ワインのコンセプト\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e朝日は夕日。夕日は朝日。私達は同じ太陽を見ています。たとえどんなに遠く離れていても、同じ太陽の光の中で生きています。それは当たり前のことだけれど、その当たり前の日々を過ごせることは、奇跡なのかもしれません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこのワインのラベルは、瀬戸内海の島々の合間をぬって昇る太陽がモチーフです。でも一方で、この太陽はどこかの国の夕日であり、またあるいは、お昼時の午後の太陽でもある。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e世界中のあらゆる場所で、様々な姿を見せる太陽をモチーフにしているからこそ、一年の始まりにぜひ味わっていただけたらと願っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e【グレープ シップ】\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e\n\u003cimg\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0550\/6406\/8324\/files\/LINE_ALBUM___250414_3.jpg?v=1744608675\"\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003ch4\u003e松\u003cimg\u003e井一智／kazunori matsui\u003c\/h4\u003e\n\u003cp class=\"pc-cen_sp-left\"\u003eGR\u003cimg\u003eAPE SHIP 株式会社代表\u003cbr\u003eヴィニュロン（ブドウ栽培兼ワイン醸造農家）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"pc-cen_sp-left mt20\"\u003e関西でフレンチレストランのシェフ時代に、ワインと料理の研究のためフランスに留学。\u003cbr\u003e現地でナチュラルワインの世界を探求、感銘を受ける。\u003cbr\u003e帰国後、醸造家になることを目指し、地元岡山県倉敷市船穂町で 130 年の歴史を誇るマスカット・オブ・アレキサンドリアの生産を学ぶ。\u003cbr\u003e2012 年 新規就農。\u003cbr\u003e2017 年 ワイン用のマスカット・オブ・アレキサンドリアの収穫に成功。\u003cbr\u003e2019 年 初めてのナチュラルワイン「M」が完成する。\u003cbr\u003e2021 年 GRAPE SHIP 株式会社を設立し、醸造所が完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"pc-cen_sp-left mt20\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e※2025年4月に訪問しました！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"グレープ シップ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46229989294308,"sku":"378597","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0550\/6406\/8324\/files\/376575-1.jpg?v=1705550331"},{"product_id":"日本ワイングレープ-シップ-メロウ-ブルーラベル-2024-白-750ml","title":"[日本ワイン]グレープ シップ メロウ ブルーラベル 2024 白 750ml","description":"\u003ch3\u003eまた飲みたくなる、やさしい衝撃\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"161\" data-end=\"261\"\u003eやや濁った薄茶色の液色。\u003cbr data-start=\"173\" data-end=\"176\"\u003e洋ナシやレモン、カリンの香り、\u003cbr data-start=\"191\" data-end=\"194\"\u003eあんずや栗、紅茶、白コショウ。\u003cbr data-start=\"209\" data-end=\"212\"\u003e滑らかで心地よい苦味と粘性、\u003cbr data-start=\"226\" data-end=\"229\"\u003eしっかりした酸とやさしい泡が\u003cbr data-start=\"243\" data-end=\"246\"\u003e夏にぴったりな爽やかさを演出。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e－醸造法\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e倉敷市船穂町産のアレキ使用。\u003cbr data-start=\"294\" data-end=\"297\"\u003e3つの異なる収穫＆仕込み法、\u003cbr data-start=\"311\" data-end=\"314\"\u003e全房マセラシオン14日間、\u003cbr data-start=\"327\" data-end=\"330\"\u003e除梗スキンコンタクト14日間、\u003cbr data-start=\"345\" data-end=\"348\"\u003e遅摘みアレキは樽熟成後に\u003cbr data-start=\"360\" data-end=\"363\"\u003eアッサンブラージュして瓶詰。\u003cbr data-start=\"377\" data-end=\"380\"\u003e無清澄・無濾過・酸化防止剤無添加。\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e－ぶどうのこと\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e晴れの国・岡山の太陽と風土が\u003cbr data-start=\"434\" data-end=\"437\"\u003e生んだぶどうのポテンシャルを、\u003cbr data-start=\"452\" data-end=\"455\"\u003eそのまま閉じ込めたナチュラルな1本。\u003cbr data-start=\"473\" data-end=\"476\"\u003e2022年は豊作と好天に恵まれ、\u003cbr data-start=\"492\" data-end=\"495\"\u003e複数の仕込みに挑戦できた年。\u003cbr data-start=\"509\" data-end=\"512\"\u003e毎年異なる味わいでアレキの\u003cbr data-start=\"525\" data-end=\"528\"\u003e魅力を探求し続けるチャレンジワイン。\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e－名前のこと\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e子どもの頃に飲んだ炭酸飲料。\u003cbr data-start=\"582\" data-end=\"585\"\u003e「メロー」という言葉に衝撃を\u003cbr data-start=\"599\" data-end=\"602\"\u003e受けた記憶をもとに名付けました。\u003cbr data-start=\"618\" data-end=\"621\"\u003e熟した果実、陽気な気持ち、\u003cbr data-start=\"634\" data-end=\"637\"\u003e寛いだ時間──そんな感覚が\u003cbr data-start=\"650\" data-end=\"653\"\u003eこのワインを通じて届きますように。\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e－ラベルのこと\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e娘が描かれたラベルには、\u003cbr data-start=\"705\" data-end=\"708\"\u003e「見守る」という意味が込められ、\u003cbr data-start=\"724\" data-end=\"727\"\u003e手に持つスコープで畑や醸造風景、\u003cbr data-start=\"743\" data-end=\"746\"\u003eワインを楽しむ人々の姿を見守る。\u003cbr data-start=\"762\" data-end=\"765\"\u003e「mellow」な時間が過ごせているかを、\u003cbr data-start=\"786\" data-end=\"789\"\u003eそっと覗き込むようなデザインです。\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e-ワインのコンセプト\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eGRAPE SHIPのナチュラルワインは、\u003cbr data-start=\"854\" data-end=\"857\"\u003e無濾過・無添加。澱や濁りは\u003cbr data-start=\"870\" data-end=\"873\"\u003e「美味しさが見える」証し。\u003cbr data-start=\"886\" data-end=\"889\"\u003e注ぐ際は静かに。14℃以下の\u003cbr data-start=\"903\" data-end=\"906\"\u003e冷暗所（冷蔵庫の野菜室も可）で、\u003cbr data-start=\"922\" data-end=\"925\"\u003eボトルは立てて保管を。\u003cbr data-start=\"936\" data-end=\"939\"\u003eぶどう本来の魅力を存分に引き出し、\u003cbr data-start=\"956\" data-end=\"959\"\u003e自然と記憶に残るワインを届けたい。\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e【グレープ シップ-GRAPE SHIP】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e松井一智／kazunori matsui\u003c\/h4\u003e\n\u003cp class=\"pc-cen_sp-left\"\u003eGRAPE SHIP 株式会社代表\u003cbr\u003eヴィニュロン（ブドウ栽培兼ワイン醸造農家）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"pc-cen_sp-left mt20\"\u003e関西でフレンチレストランのシェフ時代に、ワインと料理の研究のためフランスに留学。\u003cbr\u003e現地でナチュラルワインの世界を探求、感銘を受ける。\u003cbr\u003e帰国後、醸造家になることを目指し、地元岡山県倉敷市船穂町で 130 年の歴史を誇るマスカット・オブ・アレキサンドリアの生産を学ぶ。\u003cbr\u003e2012 年 新規就農。\u003cbr\u003e2017 年 ワイン用のマスカット・オブ・アレキサンドリアの収穫に成功。\u003cbr\u003e2019 年 初めてのナチュラルワイン「M」が完成する。\u003cbr\u003e2021 年 GRAPE SHIP 株式会社を設立し、醸造所が完成。\u003c\/p\u003e","brand":"グレープ シップ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46529703772388,"sku":"379853","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0550\/6406\/8324\/files\/379853-1.jpg?v=1753495332"},{"product_id":"日本ワイングレープ-シップ-メロウ-ピンクラベル-2024-白-750ml","title":"[日本ワイン]グレープ シップ メロウ ピンクラベル 2024 白 750ml","description":"\u003ch3\u003eまた飲みたくなる、やさしい衝撃\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-start=\"165\" data-end=\"265\"\u003eグラスに注ぐとまず広がる\u003cbr data-start=\"177\" data-end=\"180\"\u003eフレッシュなマスカットの香り。\u003cbr data-start=\"195\" data-end=\"198\"\u003e白い花やハーブの清々しさ、\u003cbr data-start=\"211\" data-end=\"214\"\u003e樽由来のバター香もわずかに。\u003cbr data-start=\"228\" data-end=\"231\"\u003eヨーグルトのような酸が心地よく、\u003cbr data-start=\"247\" data-end=\"250\"\u003e少し粘性のある余韻が続きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e－醸造法\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e倉敷市船穂町産のアレキのみ使用。\u003cbr data-start=\"301\" data-end=\"304\"\u003e有機農法で育てたぶどうを、\u003cbr data-start=\"317\" data-end=\"320\"\u003e丸ごとプレス機で搾汁し発酵。\u003cbr data-start=\"334\" data-end=\"337\"\u003e半量はホーロータンク、半量は樽で\u003cbr data-start=\"353\" data-end=\"356\"\u003e熟成後、3月にブレンド＆瓶詰。\u003cbr data-start=\"371\" data-end=\"374\"\u003e2024年はスティルタイプに挑戦。\u003cbr data-start=\"391\" data-end=\"394\"\u003e清澄剤不使用・亜硫酸無添加。\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e－ぶどうのこと\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e晴れの国・岡山の太陽と風土が\u003cbr data-start=\"434\" data-end=\"437\"\u003e生んだぶどうのポテンシャルを、\u003cbr data-start=\"452\" data-end=\"455\"\u003eそのまま閉じ込めたナチュラルな1本。\u003cbr data-start=\"473\" data-end=\"476\"\u003e2022年は豊作と好天に恵まれ、\u003cbr data-start=\"492\" data-end=\"495\"\u003e複数の仕込みに挑戦できた年。\u003cbr data-start=\"509\" data-end=\"512\"\u003e毎年異なる味わいでアレキの\u003cbr data-start=\"525\" data-end=\"528\"\u003e魅力を探求し続けるチャレンジワイン。\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e－名前のこと\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e子どもの頃に飲んだ炭酸飲料。\u003cbr data-start=\"582\" data-end=\"585\"\u003e「メロー」という言葉に衝撃を\u003cbr data-start=\"599\" data-end=\"602\"\u003e受けた記憶をもとに名付けました。\u003cbr data-start=\"618\" data-end=\"621\"\u003e熟した果実、陽気な気持ち、\u003cbr data-start=\"634\" data-end=\"637\"\u003e寛いだ時間──そんな感覚が\u003cbr data-start=\"650\" data-end=\"653\"\u003eこのワインを通じて届きますように。\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e－ラベルのこと\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e娘が描かれたラベルには、\u003cbr data-start=\"705\" data-end=\"708\"\u003e「見守る」という意味が込められ、\u003cbr data-start=\"724\" data-end=\"727\"\u003e手に持つスコープで畑や醸造風景、\u003cbr data-start=\"743\" data-end=\"746\"\u003eワインを楽しむ人々の姿を見守る。\u003cbr data-start=\"762\" data-end=\"765\"\u003e「mellow」な時間が過ごせているかを、\u003cbr data-start=\"786\" data-end=\"789\"\u003eそっと覗き込むようなデザインです。\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e-ワインのコンセプト\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eGRAPE SHIPのナチュラルワインは、\u003cbr data-start=\"854\" data-end=\"857\"\u003e無濾過・無添加。澱や濁りは\u003cbr data-start=\"870\" data-end=\"873\"\u003e「美味しさが見える」証し。\u003cbr data-start=\"886\" data-end=\"889\"\u003e注ぐ際は静かに。14℃以下の\u003cbr data-start=\"903\" data-end=\"906\"\u003e冷暗所（冷蔵庫の野菜室も可）で、\u003cbr data-start=\"922\" data-end=\"925\"\u003eボトルは立てて保管を。\u003cbr data-start=\"936\" data-end=\"939\"\u003eぶどう本来の魅力を存分に引き出し、\u003cbr data-start=\"956\" data-end=\"959\"\u003e自然と記憶に残るワインを届けたい。\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e【グレープ シップ-GRAPE SHIP】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e松井一智／kazunori matsui\u003c\/h4\u003e\n\u003cp class=\"pc-cen_sp-left\"\u003eGRAPE SHIP 株式会社代表\u003cbr\u003eヴィニュロン（ブドウ栽培兼ワイン醸造農家）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"pc-cen_sp-left mt20\"\u003e関西でフレンチレストランのシェフ時代に、ワインと料理の研究のためフランスに留学。\u003cbr\u003e現地でナチュラルワインの世界を探求、感銘を受ける。\u003cbr\u003e帰国後、醸造家になることを目指し、地元岡山県倉敷市船穂町で 130 年の歴史を誇るマスカット・オブ・アレキサンドリアの生産を学ぶ。\u003cbr\u003e2012 年 新規就農。\u003cbr\u003e2017 年 ワイン用のマスカット・オブ・アレキサンドリアの収穫に成功。\u003cbr\u003e2019 年 初めてのナチュラルワイン「M」が完成する。\u003cbr\u003e2021 年 GRAPE SHIP 株式会社を設立し、醸造所が完成。\u003c\/p\u003e","brand":"グレープ シップ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46529785331940,"sku":"379854","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0550\/6406\/8324\/files\/379854-1.jpg?v=1753495720"},{"product_id":"日本ワイングレープ-シップ-こもれび-2022-白-750ml","title":"[日本ワイン]グレープ シップ こもれび 2022 白 750ml","description":"\u003ch3\u003e芳醇でエレガント。秋の料理を引き立てる一杯。\u003c\/h3\u003e\n\u003cp data-end=\"265\" data-start=\"165\"\u003eマスカット香に熟した果実と\u003cbr data-end=\"130\" data-start=\"127\"\u003e蜜のような甘やかな香りが広が\u003cbr data-end=\"147\" data-start=\"144\"\u003eり、琥珀色の液体に魅惑を感じ\u003cbr data-end=\"164\" data-start=\"161\"\u003eます。様々な味わいと酸を持ち、\u003cbr data-end=\"182\" data-start=\"179\"\u003eオリエンタルな要素とほのかな\u003cbr data-end=\"199\" data-start=\"196\"\u003e苦みが余韻を引き立てます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"265\" data-start=\"165\"\u003e秋の旬の食材との相性が良く、\u003cbr\u003eぜひ合わせてお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e－醸造法\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e倉敷市船穂町で有機農法により育てた\u003cbr data-end=\"339\" data-start=\"336\"\u003eマスカット・オブ・アレキサンドリアのみを\u003cbr data-end=\"362\" data-start=\"359\"\u003e使用しています。\u003cbr data-end=\"373\" data-start=\"370\"\u003e果実を丸ごとバスケットプレスで丁寧に搾汁し、\u003cbr data-end=\"398\" data-start=\"395\"\u003e小樽で発酵後、2年間樽熟成させ、\u003cbr data-end=\"417\" data-start=\"414\"\u003e2024年に瓶詰めしました。\u003cbr data-end=\"434\" data-start=\"431\"\u003e清澄剤不使用、亜硫酸無添加です。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※バスケットプレス＝種をつぶさない繊細な抽出方法\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e－ぶどうのこと\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eマスカット・オブ・アレキサンドリアを\u003cbr data-end=\"522\" data-start=\"519\"\u003e100％使用しています。\u003cbr data-end=\"537\" data-start=\"534\"\u003e2022年は天候に恵まれ、\u003cbr data-end=\"553\" data-start=\"550\"\u003eぶどうの状態が非常に良好で、\u003cbr data-end=\"570\" data-start=\"567\"\u003e12月26日に収穫しました。\u003cbr data-end=\"587\" data-start=\"584\"\u003e旨味がぎゅっと詰まった、\u003cbr data-end=\"602\" data-start=\"599\"\u003eとても美味しいワインに仕上がりました。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e－名前のこと\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e新緑の季節、ぶどう畑にいると心地よく、\u003cbr data-start=\"660\" data-end=\"663\"\u003eつい寝転びたくなります。\u003cbr data-start=\"675\" data-end=\"678\"\u003e木々の下に身を委ねると温かな光が降り注ぎ、\u003cbr data-start=\"699\" data-end=\"702\"\u003eその瞬間、畑仕事を忘れて\u003cbr data-start=\"714\" data-end=\"717\"\u003eワインが恋しくなるほどです。\u003cbr data-start=\"731\" data-end=\"734\"\u003eこもれびの中でワインを楽しめたら\u003cbr data-start=\"750\" data-end=\"753\"\u003eどんなに幸せだろう。\u003cbr data-start=\"763\" data-end=\"766\"\u003eそんな想いから、このワインを\u003cbr data-start=\"780\" data-end=\"783\"\u003e「こもれび」と名付けました。\u003cbr data-start=\"797\" data-end=\"800\"\u003e季節は秋へと移り、外で過ごしやすい頃。\u003cbr data-start=\"819\" data-end=\"822\"\u003eこの「こもれび」を、太陽のぬくもりの中で\u003cbr data-start=\"842\" data-end=\"845\"\u003e味わっていただければ嬉しいです。\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e－ラベルのこと\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eぶどう畑で寝転んだときに見える\u003cbr data-end=\"903\" data-start=\"900\"\u003eぶどうの葉をモチーフに、\u003cbr data-end=\"918\" data-start=\"915\"\u003eアートスペース油亀さんに\u003cbr data-end=\"933\" data-start=\"930\"\u003eデザインを依頼しました。\u003cbr data-end=\"948\" data-start=\"945\"\u003e太陽の恵みを受けて育つぶどう。\u003cbr data-end=\"966\" data-start=\"963\"\u003eその葉の形を知る人は少ないかもしれません。\u003cbr data-end=\"990\" data-start=\"987\"\u003e自然の光を浴びた葉はきらめき、\u003cbr data-end=\"1008\" data-start=\"1005\"\u003eとても美しいものです。\u003cbr data-end=\"1022\" data-start=\"1019\"\u003e「こもれび」のラベルには、\u003cbr data-end=\"1038\" data-start=\"1035\"\u003eぶどうという植物の魅力に触れていただきたい\u003cbr data-end=\"1062\" data-start=\"1059\"\u003eという想いを込めました。\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e-船穂の大地、太陽の恵み\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e私たちは岡山県倉敷市船穂町鶏尾地区で\u003cbr data-end=\"1121\" data-start=\"1118\"\u003eマスカット・オブ・アレキサンドリアを\u003cbr data-end=\"1142\" data-start=\"1139\"\u003e栽培しています。\u003cbr data-end=\"1153\" data-start=\"1150\"\u003e土はさらさらでも粘土質でもない、\u003cbr data-end=\"1172\" data-start=\"1169\"\u003e中間のほろほろとした砂じょう土で、\u003cbr data-end=\"1192\" data-start=\"1189\"\u003e水はけの良さが特徴です。\u003cbr data-end=\"1207\" data-start=\"1204\"\u003e収穫量は多くありませんが、\u003cbr data-end=\"1223\" data-start=\"1220\"\u003e甘みと香りが凝縮された\u003cbr data-end=\"1237\" data-start=\"1234\"\u003e良質なぶどうが育ちます。\u003cbr data-end=\"1252\" data-start=\"1249\"\u003e「晴れの国」岡山は雨が少なく、\u003cbr data-end=\"1270\" data-start=\"1267\"\u003e日照時間と光量も日本随一。\u003cbr data-end=\"1286\" data-start=\"1283\"\u003e食用ぶどうの産地として申し分のない土地です。\u003cbr data-end=\"1311\" data-start=\"1308\"\u003eしかし近年は栽培離れが進み、\u003cbr data-end=\"1328\" data-start=\"1325\"\u003e放棄された温室が増加しています。\u003cbr data-end=\"1347\" data-start=\"1344\"\u003eそこで未使用の温室を借り受け、\u003cbr data-end=\"1365\" data-start=\"1362\"\u003eワイン用ぶどうの有機栽培を開始しました。\u003cbr data-end=\"1388\" data-start=\"1385\"\u003e2021年には醸造所も完成し、\u003cbr data-end=\"1406\" data-start=\"1403\"\u003e瀬戸内の風と太陽に育まれた\u003cbr data-end=\"1422\" data-start=\"1419\"\u003e唯一無二のぶどうが実っています。\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e-GRAPE SHIPワインを美味しく味わうために\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワイン本来の味わいを引き出すため、\u003cbr data-start=\"1494\" data-end=\"1497\"\u003e無濾過で瓶詰めしています。\u003cbr data-start=\"1510\" data-end=\"1513\"\u003eそのため大小の澱や濁りが生じますが、\u003cbr data-start=\"1531\" data-end=\"1534\"\u003eこれは旨味が詰まった証であり、\u003cbr data-start=\"1549\" data-end=\"1552\"\u003e「美味しさが見える」状態です。\u003cbr data-start=\"1567\" data-end=\"1570\"\u003e澱はぶどう由来の成分や酵母が\u003cbr data-start=\"1584\" data-end=\"1587\"\u003e固まったもので、飲用には問題ありません。\u003cbr data-start=\"1607\" data-end=\"1610\"\u003e気になる場合は瓶底に沈め、\u003cbr data-start=\"1623\" data-end=\"1626\"\u003e澱が入らないよう静かに注いでください。\u003cbr data-start=\"1645\" data-end=\"1648\"\u003eまた、製造から販売まで温度管理しており、\u003cbr data-start=\"1668\" data-end=\"1671\"\u003eお買い上げ後は14度以下の冷暗所で\u003cbr data-start=\"1688\" data-end=\"1691\"\u003e立てて保管するのがおすすめです。\u003cbr data-start=\"1707\" data-end=\"1710\"\u003eワインセラーがない場合は、\u003cbr data-start=\"1723\" data-end=\"1726\"\u003e冷蔵庫の野菜室が適しています。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e【グレープ シップ-GRAPE SHIP】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e松井一智／kazunori matsui\u003c\/h4\u003e\n\u003cp class=\"pc-cen_sp-left\"\u003eGRAPE SHIP 株式会社代表\u003cbr\u003eヴィニュロン（ブドウ栽培兼ワイン醸造農家）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"pc-cen_sp-left mt20\"\u003e関西でフレンチレストランのシェフ時代に、ワインと料理の研究のためフランスに留学。\u003cbr\u003e現地でナチュラルワインの世界を探求、感銘を受ける。\u003cbr\u003e帰国後、醸造家になることを目指し、地元岡山県倉敷市船穂町で 130 年の歴史を誇るマスカット・オブ・アレキサンドリアの生産を学ぶ。\u003cbr\u003e2012 年 新規就農。\u003cbr\u003e2017 年 ワイン用のマスカット・オブ・アレキサンドリアの収穫に成功。\u003cbr\u003e2019 年 初めてのナチュラルワイン「M」が完成する。\u003cbr\u003e2021 年 GRAPE SHIP 株式会社を設立し、醸造所が完成。\u003c\/p\u003e","brand":"グレープ シップ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47098853556452,"sku":"380469","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0550\/6406\/8324\/files\/380469-1.jpg?v=1764222134"},{"product_id":"日本ワイングレープ-シップ-朱-2025-ロゼ-750ml","title":"[日本ワイン]グレープ シップ 朱 2025 ロゼ 750ml","description":"\u003ch3\u003e朱色の泡がかろやかに、\u003cbr data-start=\"129\" data-end=\"133\"\u003e果実味はじけるロゼ\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eほんのり朱色のロゼ泡。バラやベリー、\u003cbr data-start=\"195\" data-end=\"199\"\u003eマスカットの香りが広がり、軽やかな酸\u003cbr data-start=\"217\" data-end=\"221\"\u003eと心地よい苦味がアクセント。時間とと\u003cbr data-start=\"239\" data-end=\"243\"\u003eもに深まる果実味が魅力。房ごと発酵の\u003cbr data-start=\"261\" data-end=\"265\"\u003e果汁と、シラー＆小公子をブレンドし瓶内\u003cbr data-start=\"284\" data-end=\"288\"\u003e二次発酵で仕上げた一本。清澄・フィル\u003cbr data-start=\"306\" data-end=\"310\"\u003eター不使用、SO2完全無添加。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e★お取り扱いについて\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eガス圧が強くなっているため、開栓時にワインが噴き出す可能性があります。以下のことにご注意いただき、開栓をお願いします。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・飲む前は必ず冷蔵庫で2～3日間、瓶を立てた状態でよく冷やしてください\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e ・開栓時はゆっくり時間をかけて、少しずつガスを抜いてください \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e・開栓方法は\u003ca href=\"https:\/\/www.instagram.com\/grapeship\/\" title=\"開栓時のお取り扱いについて\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003eInstagram\u003c\/a\u003eの動画をご参照ください\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e－醸造法\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eマスカット・オブ・アレキサンドリアを房ごとタンクに入れ、約2週間マセラシオン（ぶどうの皮や種、果肉を果汁に浸して、色や味を引き出す工程）。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e1日ピジャージュ（発酵途中に足や櫂で攪拌し、ぶどうの成分を抽出すること）ののち搾汁。シラーのうち、8月収穫分は収穫後すぐに搾汁しステンレスタンクにて熟成。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e9月収穫分は全除伷と全房で分け、全除伷したシラーはホーロータンクで2週間醸し搾汁。全房収穫したシラーは4日間陰干しの後、房ごとステンレスタンクで約2週間マセラシオンし搾汁。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e 発酵の終わりごろにアッサンブラージュ（異なるワインをまぜること）し、マスカット・オブ・アレキサンドリアのジュースを加えて瓶詰め、瓶内二次発酵。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e清澄剤・フィルター不使用。亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e※瓶の底に溜まっているのは澱です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e－ぶどうのこと\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eぶどうの産地、倉敷市船穂町で有機農法で育てたマスカット・オブ・アレキサンドリア、シラーを使用しています。 \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e例年に比べ厳しい暑さが続き、ぶどうが痛む前に収穫を小分けにして行う必要があったため、マスカット・オブ・アレキサンドリアは9月中旬、シラーは8月下旬から9月中旬にかけて収穫を行いました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e－名前のこと\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eマスカット・オブ・アレキサンドリアに赤ワイン用の葡萄「シラー」を足すことで生まれた、このロゼワインにふさわしい名前は何なのか。悩みに悩んだ末に出てきたのが、この名前「朱 SHU」でした。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e漢字一文字の名前のワインは、少々珍しいかもしれません。でも、日本で育てた葡萄から生まれた日本のワインだからこそ、漢字でそのイメージを表現できればとずっと考えていました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e朱色は不老長寿や魔を払う色として、神社仏閣や宮殿に使われてきました。このワインを手にとってくださった方への「健やかな時間を過ごして欲しい」という願いも託しています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eいつか海を越えて様々な国の人々に味わってもらえたとき、「朱」という名前から日本のことを思い浮かべてもらいたいと思っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e－ラベルのこと\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eラベルのデザインは、松井さんが生まれ育った倉敷市の港町、児島から見える朝日の光景です。デザインは、アートスペース油亀さんにお願いしました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e偶然にも松井さんの小中学校の同級生がここで働いていたことがきっかけで、このデザインは誕生しました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e同級生の方は、この光景が見える児島の港（児島駅東口側の港）でよく朝日を見ていたそうです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e今回、ワインラベルの制作にあたり、ロゼワインの色を見てまっ先に思い浮かべたのが、瀬戸内海の島々の向こうから昇る朝日だったとのこと。また、この港は松井さんにとっても思い出深い場所。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e船乗りをしていた松井さんの父は、毎日ここから出航していたのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e「GRAPE SHIP」の仲間とワイン作りの旅へと出航した松井さんを導いてくれる気がして、このラベルをみると果てしない航海への勇気が湧いてきます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e新たな年には、新しいことに挑戦する方も多いでしょう。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e門出や出発を寿ぐ際にぜひ飲んでいただければ嬉しいです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e-ワインのコンセプト\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e朝日は夕日。夕日は朝日。私達は同じ太陽を見ています。たとえどんなに遠く離れていても、同じ太陽の光の中で生きています。それは当たり前のことだけれど、その当たり前の日々を過ごせることは、奇跡なのかもしれません。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eこのワインのラベルは、瀬戸内海の島々の合間をぬって昇る太陽がモチーフです。でも一方で、この太陽はどこかの国の夕日であり、またあるいは、お昼時の午後の太陽でもある。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e世界中のあらゆる場所で、様々な姿を見せる太陽をモチーフにしているからこそ、一年の始まりにぜひ味わっていただけたらと願っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e【グレープ シップ】\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e\n\u003cimg\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0550\/6406\/8324\/files\/LINE_ALBUM___250414_3.jpg?v=1744608675\"\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003ch4\u003e松\u003cimg\u003e井一智／kazunori matsui\u003c\/h4\u003e\n\u003cp class=\"pc-cen_sp-left\"\u003eGR\u003cimg\u003eAPE SHIP 株式会社代表\u003cbr\u003eヴィニュロン（ブドウ栽培兼ワイン醸造農家）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"pc-cen_sp-left mt20\"\u003e関西でフレンチレストランのシェフ時代に、ワインと料理の研究のためフランスに留学。\u003cbr\u003e現地でナチュラルワインの世界を探求、感銘を受ける。\u003cbr\u003e帰国後、醸造家になることを目指し、地元岡山県倉敷市船穂町で 130 年の歴史を誇るマスカット・オブ・アレキサンドリアの生産を学ぶ。\u003cbr\u003e2012 年 新規就農。\u003cbr\u003e2017 年 ワイン用のマスカット・オブ・アレキサンドリアの収穫に成功。\u003cbr\u003e2019 年 初めてのナチュラルワイン「M」が完成する。\u003cbr\u003e2021 年 GRAPE SHIP 株式会社を設立し、醸造所が完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"pc-cen_sp-left mt20\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e※2025年4月に訪問しました！\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"グレープ シップ","offers":[{"title":"Default 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data-end=\"224\"\u003eおすすめの飲み方は少し冷やして\u003cbr data-start=\"239\" data-end=\"242\"\u003e春や秋の食事とゆったり楽しむシーンに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch3\u003e\u003cspan\u003e【グレープ シップ-GRAPE SHIP】\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h3\u003e\n\u003ch4\u003e松井一智／kazunori matsui\u003c\/h4\u003e\n\u003cp class=\"pc-cen_sp-left\"\u003e岡山県倉敷市船穂町で設立されたワイナリー\u003cbr data-start=\"293\" data-end=\"296\"\u003e代表の松井氏はフレンチ出身の造り手\u003cbr data-start=\"313\" data-end=\"316\"\u003e渡仏経験を経てナチュラルワインに傾倒\u003cbr data-start=\"334\" data-end=\"337\"\u003e2012年に新規就農し栽培をスタート\u003cbr data-start=\"355\" data-end=\"358\"\u003e地域の温室を活用し有機栽培を実践\u003cbr data-start=\"374\" data-end=\"377\"\u003e砂壌土で水はけの良い土壌が特徴\u003cbr data-start=\"392\" data-end=\"395\"\u003e日照量の多い環境で凝縮した果実を育成\u003cbr data-start=\"413\" data-end=\"416\"\u003e無濾過・無添加で果実の個性を重視\u003cbr data-start=\"432\" data-end=\"435\"\u003e天然酵母で発酵し自然な味わいを表現\u003cbr data-start=\"452\" data-end=\"455\"\u003e栽培から醸造まで一貫して手掛ける\u003c\/p\u003e","brand":"グレープ 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